| 2003年11月02日(日) |
理学科のみなさん、卒業、おめでとう |
当日レンタルで借りていたビデオを朝、子供と一緒に返却に。まだ眠そうな顔をしているけど「自分が借りたのだから返却するのはお仕事」というわけね。当日レンタルにすると160円でビデオって借りられるのね。
今回、子供に好きなの選んでもいいといったら『モンスターズインク』ではなく、なぜかドラえもんに走る。借りたのは『ドラえもんズ』と『帰ってきたドラえもん』のカップリング。自分が小学生の時から何度も見ているので当然、内容は知っているのだが、これは泣けるんだよね。まさか本当に泣くとは思わなかったけど…。
過剰すぎる演出はさておき、やはりノビ太の声優さんは上手い。
作者の藤子F先生が亡くなった時、ニュースステーションでコーナーのナレーションを担当したのがこの小原乃梨子さん。番組はノビ太がホストとなって先生の生い立ちを紹介していくのだが、冒頭の「ぼく、ノビ太。いつもドラえもんを応援してくれてありがとう。(中略)でもね…ぼくの大好きな先生、亡くなっちゃんだ…」という最後の悲し気な声でニュースの冒頭で泣いたことがある。すげぇなドロンジョ様って。
ここ数年の恒例になっている?蒲田の工学院祭に家族で出かける。昼の時間だったので、去年と同じくタコライスを食す。子供はラーメンやチョコバナナ。なんか祭りってだけでウキウキしてしまう。
食事を終えて理学科でマッサージ(足裏10分、300円)してもらってる間、子供はおとなしく『となりのトトロ』を見ててくれた。去年はハリーポッターを途中までしか見られないから泣いたんだよな、確か。
で、これも例年のようにスタンプラリーをする。毎年、同じような内容の発表が多いが、建築学科が今年は自分達が製作したペーパークラフトの自慢ではなく、ウッドモデルを作らせてくれていたので参加。恐竜の骨の木細工、子供のころからやってみたかったんだよね。学生さんは「残り少ないので恐竜しかありません」といっていたが、恐竜がいいのよ。
環境整備科は、地球のエコ環境についての発表をしていた。屋上緑化とか興味があるので質問したのだが学生さんは「…そういうことは教授に聞いてください」といって何も教えてくれなかった。授業でやったんだろうから、それくらいは教えられそうな気もするのだが。なんかほとんどの学生さんが、代々木アニメー●ョン学園の生徒のように覇気のない顔をしていたのが印象的だった。現代っ子よ、祭りを楽しもうよ。(医療関係のオシロスコープのほとんどが、ケンウッド製品だというのは驚きだった)
昨日と同じく、蒲田駅周辺では足長おじさん募金をしていた。子供も理解したらしく、すんなり100円を入れてきてくれた。「(昨日のもあわせて)これでムシキング2回できたんだけどね」といってはみたが、どういうことをしたのか分かってるみたいでホッとしている。昨日は100円を渡した途端に「なに? ムシキングやってもいいの」と言っていたが、事故でお父さんお母さんがいなくなるということが、どんなに大変なことかわかってくれたかしら。「助けてあげられるなら、もっとあげようよ」…本当はもっと募金したいんだけど、しっかり働きはじめたらにしてください。
同じように街頭で自民●がマニフェストを配っていた。おばさんには熱心に配っていたが、欲しそうな顔をしていた俺にはくれなかった。投票しないということが気配で伝わるのだろうか。
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