珍しく編集の仕事の面接が2つ続けてあった。
ひとつは教育関係の業界新聞のパート募集(…色々なものがあるのね)なのだが、もうひとつが新企画出版という、行政を相手にしてパンフレットやらチラシを製作する会社。現地に行って驚いたのだが、自社ビルであった。
2年ほど前にグループホーム協会のアルバイトをしたことがあるのだが、あの時も制作費は一般常識を上回るものが支給されていた。(社長さんは、この予算をどうやって使い切るか、そんなことを悩んでいた…多いのなら返却できないのかね)行政は、もっともっと予算配分を考えなければいけないのである。まぁ、グループ企業で丸太りする構図というのは、こういうところにあるのである。
なんか応接室で試験をさせられたのだが、相変わらず試験をさせるところというのは、PCに精通してる人とか書いてくるくせにアナログな試験をする。どうせ手書きなんかしないのだから、実際にPCで打ち込みとかさせてくれればいいのに。
試験を終了し、場所を移動して!面接となった。本当に儲かってんだねぇ。応接室に作品が陳列してあったけど、あまり目にする機会のないパンフレットばかりである。そんな仕事でこれだけの自社ビルというのは…やはり国の予算はおかしいって。
で、(無駄に広い)面接会場に通され、相手がくるまで20分以上も待たされる。これって相手がルーズなだけなのか、それとも部屋を自慢したいだけなのか?
やがて社長という人がやってきたが、やばいことに年配の♀だった。編集者という肩書きを持った女性は多くいるが、その多くはいい人である。こんな苦労だらけの仕事をソツなく行えるんだから。ただ…妙な肩書きを持ってる女性編者には偏屈な人が多く、っていうか●●な人にしか会ったことがない。これは私見というわけではなく、出版に関係する人間の総意なのだから仕方ない。俺だけじゃないのだ!
ってことで、面接は我慢大会へと名称を変更することに。しかし、子供のためにお父さんは我慢しましたよ。(万が一にも)こんな人の下で働くことになったら苦労は目に見えてるけど、可愛い子供のために笑顔で我慢。
そして夜は飲んだくれる。
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