元・白血病患者の日記
 

2003年11月14日(金) 膝年齢は80歳

 朝から好天。ただ自転車は、もうそろそろ手袋が必要だと思わせる陽気である。風は冷たいのだ。

 膝が痛いという子供共々、雑色の整形病院へ。一年とちょっと前、X脚では?との心配があり、ここの病院へ来ているのである。その時のレントゲンでは、曲がりの範疇ってことで様子見を続けていた。で、また一年後くらいでいいから再診してねということになっていたんだけど、ここ数日の間に子供が「膝が痛い」というので、時期も時期なので丁度いいかな、と。

 ついでに自分の右膝も見てもらうことにした。学生時代に某九州のヤブ医者の誤診で右足を(処置ミスで)ガタガタにされた経験上、そろそろボロが出てきたのかなと。何でもない時に膝がコキコキと音を出す。膝の変形が原因なのだろうが、どこまで悪いのか診てもらうことにしたのだ。

 結果としては、今回も子供の膝は範疇にあり、X脚については一応、問題なし。膝が痛いのは成長期だからか、もしくは膝を使い過ぎて遊んでるのではないか?ということ。若干、膝のサラの成長にバラツキがあるけど、これも様子見だそうな。

 で、こっちの膝も隙間やら潤滑油の枯渇傾向はあるものの、今のところ緊急で手術するまではない、ということになった。ただ、痛みはじめたら注射で潤滑油を注入するんだとか。40前でこういうことになるとは…。まぁ、ヤブ医者のせいで80歳の膝を持つ者としては仕方がないのかな。

 突然、バアさんが競艇の当たり券(お祭りの試乗当選券)を持参してきた。「これ、明日なんだと。だから今日持ってきたよ。間に合ったんだろ?」…数日前に当たったのなら(電話くれれば)取りに行くって言ったでしょ! さすがに前日では友人に連絡しても予定がつかない。もう!

 なんでも現在、ジイさん共々インフルエンザを迷っているのだとか。別に迷うこともなかろう。ジイさんの体があの調子なのだから、出来るものならやっておけばいいのに。歳なんだからインフルエンザにかかってからでは遅いのだぞよ。なんだかんだいって、夫婦そろって注射が怖いのであろう、きっと。


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