| 2003年11月29日(土) |
ロスタイムの天国と地獄(浦和の悲劇…) |
朝から雨。
残念ながら交通公園で自転車の練習はできないのであった。これでまた運転勘を忘れてしまわないだろうか? チト心配である。そういえば先週は謎の昼寝(疲労かな?)でスイミングを休んだが、今日は月の5週目なのでお休み。せっかく覚えかけてたクロールも大丈夫だろうかしら。
午前中は児童館に。雨なだけに最初のうちは人手が少なかった。相変わらず先生方はうちら親子に揃って声をかけてくれる。子供も慣れてるので、是が非でも学童に入れたいんだけどねぇ。そのまま図書館に行き、今日は『怪傑ゾロリ』を集中的に読まされる。読めないこともないが、微妙に長いのよ…。すっかり味をしめてしまった子供に催促されるが、昼になったのでお開きにしてもらう。ゾロリ・シリーズ、かなりたくさんあるんだよなぁ。
昼飯を食い終わっても嫁さんが疲れ気味なので子供と一緒に川崎に出かけて遊ぶ。ゲームセンターでは相変わらずムシキングにご熱心。いつものことだが、並んでる子供が手にしてるカードの量は半端ではない。今日はムシキング大好きなお父さんがいたので、その資金力をまざまざと見せ付けられたうちの子供であるが、俺の懐具合を知っているのか無茶な要求はしてこなかった。そのままプラモデル屋やら本屋を経由して(またゾロリを読まされた…)、ボチボチと帰ることにした。
たどり着くころには、サッカー中継の後半に間に合う。…サッカーは大変なことになっていた。
先週ほど複雑ではないが、最終節で優勝の可能性のあるのは4チーム。
◇市原・相手に6点差をつけての勝利と他チームの結果次第(無理無理無理)。
◇鹿島・浦和に勝利が絶対条件で、なおかつ横浜の勝利(頑張れマリノス)。
◇横浜・自身の勝利と、鹿島の引き分け以下が条件(とにかく磐田への勝利)。
◇磐田・引き分けでも自力優勝(断然有利)。
NHKの総合が横浜―磐田の中継なのは仕方がない(浦和ー鹿島は衛星!)。仕方がないついでに、横浜の応援をする。しかし、前半すぐにGKが一発レッド、しかも1点を失うという展開。せっかく鹿島が2−0とリードしてるというのに…。
横浜は、後半に入って同点に追いつく。ただ、引き分けでも優勝の磐田はまだ余裕?
ドラマはロスタイムに待っていた。横浜、浦和、両方スタジアムが3分のロスタイムだという。いくらアントラーズが勝っても今回は他力本願なもので、必死にマリノスの応援をしていると、久保がヘッドで決めてくれた。これで鹿島の優勝!
と、思った矢先、画面が切り替わると鹿島の選手がピッチに倒れこんでいた。まさか…と思ったら本当にまさかだった。エメルソンの同点弾が、同じような時間に入ってしまったのだ。ありか? 漫画でもこんな展開ないゾ! 劇的過ぎ…。
なんか今年は浦和と相性悪過ぎだこと。これまでの鹿島は、こういう場面で絶対に失点なんかしないチームだった。それがこの展開というのは、世代交代を急がにゃいかんってことかねぇ。ま、とにかく今日の試合は『浦和(スタジアム)の悲劇』ということで、アントラーズサポータには忘れられない日になりました、と。
夕方、応援疲れなのか、嫁はコタツで寝てしまい、こっちもウトウトしてしまう。いやあ、サッカーの応援は疲れるねい。(優勝を祝すビールは、残念な焼酎に変更となった)
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