| 2003年11月28日(金) |
美味しい話にゃ裏がある、と |
(前日の続き) 本気で背中を切開して、そのまま面接に行くつもりだったから背広姿のままである。17時に新宿ということだが、面倒なのでそのまま新宿に出かけてしまう。せっかく新宿まで行くので入院していた病院にも顔を出しとくとしよう。
新宿へ向かう途中、何を血迷ったのか違う会社の求人票を持ってきたことに気がつく。やはり多少なりとも切開することに同様していたのか? このままでは場所がわからない。とはいえ取りに行くのも何なので、部屋に電話をして場所の確認を…と思ったのだが公衆電話が駅にはない! ことごとく撤去されているのである。NTTは、国民全部が携帯を持ってるとでも思っているんだろうか。っていうか、災害があった時に公衆電話ないとマズイよ〜。
やっと探しだせたと思ったら、駅のハズレだった。しかもカード専用。当然のように、こういう時というのは小銭しか持ってない。慌ててキオスクに走ると1000円用しかないという。小銭が使える機種はないかと駅員に聞けば、一回、外に出ろという。なんで電話するだけでこんなにウロウロするのだろうか。NTTめ!
なんか懐かしい時間帯に新宿にいた。数年前までは、外来でよく来ていたものである。当時は人ゴミなんか怖くて仕方がなかったが、だいぶ慣れたもんだ。面会時間になってバタバタすると先生や看護婦さんに迷惑かけそうなので、そのまま病院に顔を出してみる。エレベータに乗り込むと、Y口Drが乗り込んできた。向こうは気がつかないので、しきりに笑顔を向けるとなんとなく気がついてくれた。やはり、髪の毛があると判断がつかないのだという。そうだよな、ほとんど丸坊主の姿ばかりだったもん。
そのまま18階まで一緒にあがり、なぜかアントラーズの話で盛り上がる。来ることがわかっていれば、柳沢のサインを自慢したかったのだそうだ。職権を乱用した例の品だな…今となっては貴重品である、羨ましいぞY口先生。
さて面接。なんか広場みたいな場所に、面接イスが乱立する場所に案内される。他にも面接希望者がいるんだけど、そんな大きな会社なのか? 人が来るたびに愛想を振りまくが、担当者がなかなかこない。いつ来るかわからないので緊張を持続したまま1時間…いくらなんでも待たせすぎだって。
やっと担当者が来て面接になるのだが、いくつも想像していたのと違うことがあった。そもそも会社がクリスタル・グループの子会社で、募集していたのがパートだという。それでも腰を落ち着けられるのならと思ったのだが、甘かった。休日がウソ、給料がウソ、勤務地がウソ、表示してた会社名がウソ…真実を書いてたのは電話番号と担当者の名前だけか? 異業種ではあっても、やる気のある人間にはしっかりとした研修があるから、というので期待をしたのだが、実際は研修などしていないという…おい!
しかも特別な器具を使うので、経験者でも苦労をするとか。最初っから無理じゃん。それでも雇うというのだが、そんな長続きしないような場所じゃ駄目なのよ。こちとら先がないんだから。とはいえ、このご時世に未経験者でもいいから雇い入れたいという会社って…。(派遣会社だから、とにかく人数が欲しかったわけだろか。入社しても時給扱いだから、本人に能力がなければ簡単に切れる、と。職安ももっと審査すればいいのに無駄足であった)
(28日) 天気が悪いのでクラブハウスに行きそびれる。(実はアントラーズのクラブハウスでの練習は、ここ数週間は午前9時からばかりだった。この日だけは午後2時。しかも運命の明日にむけて、ジッとしていられなかったのだが…)
仕方がない?ので歯医者に行く。歯医者なんかシカトして茨木に行くつもりだったのだが、どの天気予報も雨だというのでは仕方がない。わざわざ体調を崩しに行くバカもいないであろうから東京に留まる。今回は歯の掃除ということだが、途中で虫歯が発見されたので、もう少し治療は長引くことになった。
結局、雨は夕方前に霧みたいなのが散布されたけど、降ることはなかった。こんなことなら茨城に行っとくんだったか?(往生際が悪い)
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