元・白血病患者の日記
 

2003年12月17日(水) 今年も寂しいクリスマス

 変な夢だった。(土曜に行くことになってる)歯医者で治療中、なにをしても(歯が)染みると訴えたら「私の治療の何が不満なんだ!」と先生がキレてしまい、突然、首根っこをつかまれて隣の内科につれていかれ、白血病の治療をされる…。なんだったんだろ。何にしろ後味のよい夢でないことは確かであった。

 夕方に、やっと通知が届く。見慣れた不採用通知だった。

 …参った。これで事実上、子供の書類が作成できなくなった。この一ヶ月、目の色を変えてたつもりなんだけど、物理的に敗戦記念日になってしまったか。

 それ以上に参ったのには理由がある。

 というのも、これまでその会社は、募集をかけていても面接者が(会社面接後に)自主的に辞退をするような仕事内容だったわけで。こっちは遮二無二がんばるつもりだったんだけど、そんな所からの『不採用通知』だったわけで。これはもう、心底落ち込むわけで。真っ暗なトンネルの出口ってのは、どこにあるんでしょうかね、というわけで。なんだったんだ?年男なわけで。…まだ03年は終わってないんだけどね。明日はどっちだ。

 夜は息が白くなるほどに寒かった。とにかく寒かった。


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