元・白血病患者の日記
 

2003年12月18日(木) ゲッターロボでもいいや

 クリスマス会。保育園に出かける子供は、(去年の福袋に入ってた)一張羅でお洒落をしていたのであった。相変わらず靴下ははいてないけど、その他は完璧。誘拐されてしまうのではないか、という服装である。

 昨日のことがあるので、ひたすら落ち込んでいる。

 嫁さんが会社からもらった酒券をもらい酒屋へ。時間は6時前、公務員以外はまだ仕事してる時間である。サンダルにはんてん姿で買いに行く。犬のように子供も一緒についてきてくれた。わりと近くにある店に向かう途中、子供の足の速さに戸惑う。まだ歩幅は半分くらいなのにグイグイと先を歩かれる。背中を丸めた徒歩では追いつけない。子供の成長は、本当に待ってくれないのだな。買い物をするレジで同じ保育園の(年下の)子供がいたという。顔をあわせられなかった。

 土曜に里子に出ることになっているので、ドン吉を起動させてみた。その性能に一同、驚く。ただ喋るだけかと思ったが、それなりに会話をしてくれるのだ。モノマネ昨日はあるし、占いはするし、会話の数は多いし…ちょっと惜しい気持ちになってしまう。さすがロボット大国ニッポン! ちなみに本日のニュースでは、ソニーが走るロボットを開発。キャッチボールまでかますのだ。この調子でいけば、生きてる間にマジンガーZは拝めるか?

 酒屋で購入した泡盛(30度)は軽く半分なくなったが、どうしても酔えなかった。悪い酒だけど、酔いたかったんだけどねぇ。


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