| 2003年12月27日(土) |
少しは空気を読め、C・大久保 |
この間(天皇杯順々決勝の中継をしないで『世界のいぬ』やら『世界のねこ』を無駄に垂れ流していた件)の叫びが届いたのか、NHKで準決勝の試合中継がある。2試合連続である。
もの凄く冷たい風が吹くのに屋上で子供と遊ぶことに。それにしても、どんなに寒くても子供はムシキングしている。いつもうちの子供が遊ぶ風船ハウスは、風でなびいてるのでなんか怖くなって取りやめる。風と寒さの影響は他にもあって、本日の目玉だというトイカップ・プードルは、交通機関の影響で到着せずに中止だという。どっから搬入してるんだ流行の犬は?
昼飯を食って児童館へ。サッカー中継は13時からだが、最初は磐田と清水なので慌てることはないのだ。勝負は15時!から
これも練習ということで、子供に自転車を跨らせながら児童館まで向かってみる。徒歩よりも時間がかかり、なんと片道20分かかった。これを頭に入れて児童館で遊ばなければいけない。受付で今日も先生に声をかけてもらう。しばらく遊ばせていたが、ここには同年代だけでない縦の関係があるので…学童さんになってもらいたいんだけどなぁ。
頃合になったので部屋に戻る。どうやら相手はジュビロに決まりみたいである。以外なことにジュビロは天皇杯決勝進出が初のこととか。アナウンサーが「リーグ戦にだけ集中してたんでしょうね」といっていたが、天皇杯、リーグ戦、ナビスコ杯のすべてに照準を合わせつつ、合間に代表に選手を送り続けるというのだから、アントラーズはやはり『常勝』軍団なのだ、と改めて思う。
相手は決まったとはいえ、元旦に国立に行くにはとりあえず目の前のセレッソをなんとかしなければならない。久しぶりの中継なのでワクワクしていたのだが、なんか出だしが悪い。まさか、と思ってたら速攻で先制されてしまった。よりによって大久保に。まぁ、敵ながらあの場面でもゴールを狙う姿勢は、FWである。平瀬にこの半分の積極性があれば…。それ以降は攻め続けるのに点が入らないといういつものパターン。決定機がなんどもあったが、ほんの少し届かない。あぁ、試合開始からジッとしてなんかいられない。仁王立ちでテレビ画面をにらむ。
旗色悪しという感じだが、今回の天皇杯に限っては妙な予感というものがする。で、結果オーライの同点に。そのまま勢いでいけると思ったのだが、またも決定機を数回逃がす。…どうなってんだい?
試合は延長に突入。前半でケリがつかず、後半にまで突入。色々と時間を潰してくれた嫁さんも、さすがに暗くなったので子供と共に戻ってきた。
「まだ試合してんの?」そうなのよ。下手するとPK戦かも知れんぜ、と思った瞬間、死んだフリしてた大久保が秋田の横からミドル一発。
終わった。
大久保のクソガキ、日本代表じゃ仕事しないくせに、何を余計なことしてんだか。(今後呼ばれるのなら、ってこの間の情けない試合を見る限り終わったと思うのだが)お前だけ(セレッソの)桜色のユニフォームで日本代表の試合に出ろ! とにかく秋田の10冠の夢は終わった。
なんか正月の予定がなくなったこともあり?腑抜けたままビデオを巻き戻して長州―橋本を見る。…見るんじゃなかった。
試合観戦によほど集中して疲れたのか、9時過ぎには寝る。
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