| 2003年12月29日(月) |
熱血鹿島馬鹿は(早くも)来年を目指す? |
夏の中田浩二のサイン会に続き、子供を連れて鹿島のクラブハウスへ。
今回の目的は福袋。事前に電話で確認をしたら「福袋はさすがに並ばなくても3日近くまで残ってますよ」と言っていた。初日だし、開店時間にあわせればバッチリだと思って7時に出発(だから6時起き)。東京駅から8時に出発するバスだとクラブハウス前に到着するのだが、他のサポーターがその便を狙って大挙されると嫌なので、無理して一本前のバスに乗り込む。(古家というヤクザみたいな運転手の乱暴な運転で子供が車酔いをしてしまうが)宇宙通信センターに無事?到着。
ここからクラブハウスまで延々と歩いていくのだが、後に楽しみが控えてると田舎道も楽しいものである。しかし、クラブハウスへの直線道路に入った時、遠目に車が続々と駐車場に流れていくのが見える。やばいと思って子供を肩車して急ぐことに。
さすがにサイン会の時ほどに列は長くないが、結構、並んでいるじゃないの。大丈夫なのか? まぁ、初日だもの、なんとかなるさ?(←と、自分に言い聞かせる)
天気はいいが、なかなか寒い。(子供はよく我慢してくれたものだ)やっと開店の時間になったものの、混雑を避けるためにかなり入場を制限している。10人づつ中に入れ、会計が全部終わってから次を入れてるらしい。…なかなか列が前に進まない。うぅ、時間ってなかなか進まないものなのね。
しばらくして、入り口が見えてきた時には「そろそろ大きな福袋なくなります」というアナウンスがした(福袋は大・中・小のサイズがある)。…俺ら東京から来てんのにぃ! 買えないのは嫌だぁぁぁ。
で、♪ロンドン橋は目の前で落ち、楽しみにしていた大きさの福袋は売り切れていた。購入してきた連中は、さっさと車に乗って家路につけばいいのに、ご丁寧に(まだ並んでる我々の)列から見える場所で袋を開けはじめた。いうまでもなく列のアチコチから殺気を込めた罵声が。…来年は見てろよ、もっと早い時間に出発してやる!
順番になったので店内に入り、まだ残っている『中』の福袋を子供に選ばす。バス停からここまで子供の足がネックになって遅くなってしまったが、コイツの引きの強さに期待しようじゃないか。(夏のサイン会は、こいつが当たりクジを引き当てた)子供は、大きさがバラバラな福袋の中から、比較的薄いものを選んだ。当たりか? それとも?
クラブハウス前でバスを待っていると、埼玉から来たという姉ちゃんが二人、福袋を開けて品物を自慢しあっている。…同じ値段の福袋でも中身がかなり違うぞ。ひとつで我慢しようと思ったが、大きなのを買ったつもりで中の袋を2つにすることにした(値段は同じなので)。急ぎクラブハウスに戻ると、中と小はまだまだ売れ残っていた。…やはり皆さん大が目当てなのね。来年はみてろよ。そして二度目は分厚い物を選んでみる。さて、結果やいかに?
(東京から終点の鹿島神宮まで行き、しばらく休息して?再度、東京に向かうのか)クラブハウス前で乗った高速バスの運転手は、行きと同じ運転手だった。…その乱暴な運転に、子供ともども車酔いになる。一杯やってんじゃないのか、この高速バスの運転手は!
・薄い袋の中身。 エンボスキャップ 3200円(ジャストフィット! 鹿マークの刺繍入り) ネックウォーマー 1200円(嫁さんに贈呈) ハンドルタオル 600円 ジャンパー M 11800円(これでオイラもトニーニョ・セレーゾ) アンダーシャツ(値段無し。選手に支給される品物! 練習着か?) 短パン(値段無し。選手に支給される品物!)
・分厚い袋の中身。 タオルマフラー 1500円 光るシール 500円 ハンカチ 500円 フェイスタオル1200円 ペンケース 500円 DVD『飛翔伝説』 4700円(長谷川のDVDやね) チョロQ ? ビーズクッション(チームバス) 2900円 『こちらのユニフォームは選手が着用したものですので、汚れ・しみ・色落ちがある場合がございますのでご了承ください』という紙の入ったユニフォーム。
満足である。さすがに分厚い袋の半分を占める品物が、ビーズクッションだった時は目の前が真っ暗になったけど(ちなみにバス停の姉ちゃんは選手用のジャージだったのだ)、選手使用ユニフォームが入ってるじゃありませんか。『8』番はもちろん小笠原。よ〜く見れば何箇所かほつれがあって、たまりません。これでオイラのファン指数も上がったね、と。
子供に催促されるまま、蒲田の屋上で風船ハウスに。まぁ、付き合ってくれたのでご褒美だ。その後、夕方には近所で自転車の練習。子供と一緒にヘタヘタになった一日であった。
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