| 2004年01月10日(土) |
神経質な浅い眠りを犬寝というらしい |
朝から嫁さんが歯医者、子供が内科と皮膚科。両者の時間がバッティングしてるので、しばらく子供の面倒を見ろといわれる。出かける用意に追われてる様子で朝からバタバタとしてる。病院に診察券を出しに行かなければいけない時間になったから、代わりに行ってやろうと思い説明を聞いてみると、嫁さんが説明をするごとに違うことを言うのでカチンとくる。そしたら時間がなくなる! と逆に嫁さんもキレてズカズカと自分で診察券を出しに行った。…不愉快な態度だな。
診察を終えた子供と遊んでいると、嫁さんも帰宅。そのまま無言でコタツに入って寝続けてしまう。治療で麻酔を使ったらしいが、なぜにここまで寝れるのだというくらいに爆睡してる。寝るなら布団で寝ろと思うのだが、何かのあてつけのように人の目の前で不自然な体勢のまま寝続ける。子供は気遣うように無言で玩具で遊んでいる。…テレビの音だけがするだけで空気が重い。
とはえいえ体調の悪い時に問答無用で睡眠をとれるのが、嫁さんの凄いとことである。この遺伝子は、ぜひとも子供が受け継いでてもらいたい。何せこちらは昨日、寝てないで眠いというのに横になっても眠れない、ツライのだ。とはいえ、今日は正月一発目の子供のスイミングがあるので飯を食わせて出かける。嫁さんは、飯も食えないのか寝続けている。よく「私は寝れば治る!」といっていたが、本当に凄いなぁ。これが自然治癒というものなのだろう。母は強い。
ハツラツと泳ぐ子供の様子を見てる間は、眠くて仕方がなかった。廊下を水着で走る子供がいるからだろうか、必要以上に暖房が効いているのだ。でも寝れない。あぁ、なんか頭がボーッとしてきた。帰りの自転車は無事に帰宅できるのだろうか。フラフラしたら子供に叩いてもらおう。
そんな悠長なことを考えてる場合ではなかった。今週は何かの口コミでもあったのか突如、競技人口が増えていたのだ。時間の経過とともにせまい通路は奥さんでいっぱいになる。更に次回の出番を待つ子供も加わり、場内は人でいっぱいになる。オバちゃんが何の意味もない話をガンガン四方八方でしているからだろうか、なんか息苦しい。えぇい、あんやら達は子供の泳ぐ姿を見にきたのか、話をしに来たのか。
人ごみにいたせいで体調を崩す。次回はマスクを持っていかなければいけないな。
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