| 2004年02月04日(水) |
小学校は好き、温泉は大好き |
昼から白血病外来。いつものことながらこの時期に内科へ赴くのは気が滅入る。まぁ、二週間前の検査結果も気になるので仕方ない。
病院といえば、嫁さんは点滴の内容から抗生物質がなくなったんだそうだ。しかし、点滴は日曜まで予約が入っている。まだ連日、続くのであるが少しだけ改善?
なんでもプラズマ肺炎だとか抜かしていた。なんだそれ?(入院をしないで歩きで治療が出来る肺炎だとか)
今回は、嫁さんが使っている鼻までガードしてくれるマスクをしていった。内科受付に座っていると、患者連中は奇異の目で見てる。俺は風邪じゃないんだよ、予防なの、予防。風邪で病院に来てるのに、マスクもしない無防備なあんた等の方が不思議だわい。…頼むからクシャミや咳をする時は、口を覆え。社会人の常識だぞよ。
(この間の)内科検診では、レントゲン、心電図、血液検査では特に異常はないとのこと。では、そのダルイのが気になるところだが、診療内科に通っているのならそちらで様子を見ましょうということになった。そこで先生に昨日の李先生からのお手紙を渡す。なんでも抗欝薬の中には白血病に悪いものもあるので、気になっていたそうだ。N橋Drは、今の段階なら何の薬を使ってもOKということでお手紙の返事をくれた。
子供が小学校の入学準備号を見ていた。巻頭の特集は、小学校での一日。給食があったり、体育があったり音楽があったり…。「ねぇねぇ、学校行くと温泉もあるの」と聞いてきた。あ? そんなものあるわけないだろう、と雑誌を見てみると小学校の一日に続き「こんな小学校もあるよ」というページで長野の小学校では音楽にホルンを使ったり、東北の小学校には温泉があると紹介をしている。…立て続けに記事紹介したら子供は確かに迷う。まったく同じような体裁で掲載してるんだもの。編集者は何を考えてるんだか。手抜きとまではいわないが、配慮が足りないよなぁ。小学館は、もう少しプロの仕事をしましょう(どうせ外注なんだろうけど)。
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