元・白血病患者の日記
 

2004年02月15日(日) 田代まさしのお宝のように

 だるいの続くので朝の子供番組『デカレンジャー』を見逃す。前は「父ちゃん、一緒に見ようよ」とやさしく起こして誘ってくれたものだが、頻繁に横になっているのでそれが自然の姿だと思われているのだろうか。起き上がってきた時にはブレイドの終盤だった。←これも穴だらけでもうストーリーについていけない。

 2月とはいえ最近は暖かい日が続いてるので花粉がバンバン飛散しているのか、夫婦で鼻をグズグズさせている。そして暖かいといえば、昨日は春一番が吹いた。…早いなぁ。温暖化だろうか。雪らしい雪なんか見てないうちに梅屋敷では梅が咲いてるしなぁ、なんか季節感がドンドンなくなっていく。

 春一番といえば、昔、九州の大○県にいたころは必ず、といっていくらいに春一番が吹くと市内近くの大橋にテレビカメラが出動していた。風に煽られている人の姿を映すのなら市内でと思うのだが、いつも川にかかる大橋で撮影をする。そりゃまあ遮蔽物もなくて強い風が吹くからビジュアル的にもいいんだろうけど、基本的に車の通りの方が多い場所。じゃあ何でわざわざというと…実は近くに中学校やら女子高があって、カメラマンは自転車での登・下校のいずれかの時間帯を狙っているのである。(朝、バイクで橋を通る時に)撮影風景を見たことがあるのだが、橋の中央付近ではかなりの強風になり、そりゃもうスカートまくれるまくれる。それを報道目的で撮影するんだけど、当然のことながらニュース画像では放映されていない。しかし、カメラクルー達はマニア垂涎のビデオを持っていることでしょう。

 嫁さんが会社のコピー機を見る用事があるので川崎へ。春一番が吹くくらいだからポカポカ陽気で気持ちがいいので、屋外の遊戯施設はにぎやかだった。でも、携帯ゲーム機を持参してる子供たちは、隅っこの日陰で背中を丸めてポケ○ンをやっている。…不健康だ。本日は高校生風の連中まで大勢集ってゲームしてた。…何かイベントでもあったのかな? 川崎が秋葉原化してて不気味だった。

 早くもパズルが終了。今回のは申の神である。去年は羊と一緒の大日如来。この調子で毎年、干支のパズルを作るのは恒例行事になる…わけないか。とにかく今回の申の王は、孫悟空チックで格好いいのである。


 < 過去  INDEX  未来 >


孫悟空 [HOMEPAGE]

My追加