元・白血病患者の日記
 

2004年02月16日(月) 公務員がしかける耐久レース

 保育園の育児通信によると、子供の体重が20キロに達したらしい。ある意味大台である。成長は待ったなし、もう止まらない。入学の春は近いんだから(親父は)頑張らねば。

 ってことで職安へ向かってみると検索パソコンは20人待ちということ。さすが月曜日というか、確実に日々待ち人数は増えているわけね。

 検索ができないから廊下にある掲示物を見ていると渋谷の職安、しぶやワークプラザが今日から移転したらしい。チャイルドルーム設置にじっくり就職相談も出来るとか。今はファイルで調べるのではなくコンピュータ検索なので、それほど地域色ってものが出ないらいいが、それでも前に渋谷に行った時、編集の仕事は格段に多かった気が…。足をのばしてみようかな。だって前、渋谷の職安からは「そちら様が提出した希望職種に合致しそうな仕事がみつかりました。ご検討ください」という案内が来たものであった。この時ばかりは職安の人って仕事してるなぁ、という気持ちになったものである。渋谷の職安、エライ。仕事してるぞ渋谷は。

 就職難ということで、職安側も積極的に(かどうかは疑問だけど)セミナーをいくつかやってるらしい。やたら目につく大量な同じビラは、『川崎市就職活動支援セミナー』だとか。参加資格は市内在住者および市内に就職を希望する者。まぁ、住まい的に都内に通うよりも川崎の方が近いのでどんなもんかと見てみのだが、なんと研修日数は8日間! どんなカリキュラムなんじゃろかと思って見てみれば、グループ討論が4日もある! 午前午後を通して4日も! 一応、講義やら相談会も他の日にはあるらしいが、何か必要としてる側とイベントを企画してる側に温度差を感じてしまう。この8日間という長期間は、やはり役所の何かしらの(受給者への)帳尻あわせなんだろうか。就職希望者(初対面)を4日間も老若男女集め、グループ討論する…って無理だと思う以上に意味ないと思うんだけど。もっとアイデアないのかな?


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