子供に気晴らしに付き合ってもらうことにした。これも先生のいう気晴らしでのリハビリということで。(行く行かないは微妙な気持ちだけど)明日は茨城行く予定だから、子供を連れ出す。
前から約束をしていた浅草に行く。遊戯施設?ウルトラマン倶楽部はさすがに平日だけあって空いていたが、子供と一緒に遊べなかった。貧血を起こしたんだか何なんだか、へたり込んでしまったのである。前回、ここに来た時は、一緒になって時間いっぱいハシャいだものであるが。こちらの下り坂とは反対に、子供は「怖い怖い」と尻込みをしていた遊戯施設を全部制覇していた。自分よりも年下の男の子の手をとりながら、「大丈夫、怖くなからお兄ちゃんみたいにやってみなよ」とかいっている。微笑ましいのだが、いつもこういった光景を見ると、この子に弟なり妹のいないことを悔やむ。経済的、肉体的な事情はあるものの、親の都合なもので。まだ何とかなるのなら、と思うがそれは仕事が見つかってから、などと考えるとまたへたりこむ。…やはり原因はココか? 何のための気晴らしだかわからなくなってくるので、わが子の成長を楽しむことにした。
腹をたてることもあるけれど、こういった場所でその他大勢と比べてみれば、わが子はやはり普通に育ってくれている。ありがたいことなので、浅草線の通り道である『人形町』で下車をして、犬の神様にも顔を出す。生まれた時は体が弱くて心配しましたが、こんなに立派になりました。
帰りの車中、体は(いつもみたいに)へばっていたが、さすがに子供と一緒で気晴らしになったか明日は茨城に行こうという気持ちが少しムクムクとしてきた。やはり薬などに頼らず、こういうことで健常者を目指していきたい。 「父ちゃん、今日は連れて行ってくれてありがとう」と言っていたが、感謝するのはこちらである。
浅草から戻ってくると、自転車の位置が違っていた。近くにはおばちゃんがいて、何かゴソゴソしていた。現行犯ではないが、やはりこのおばさんが自転車をいつも動かしてたのか? 前の自転車なんか動かす際に倒してばかりで傷だらけにされてたもんなぁ。ハンドルを180度回転させたまま無理やり駐車させられたり、何度も倒れるのでペダルが上向いたり。こちとら普通に空きスペースに止めてるだけなのに何が気にくわないのか、いつも自転車の位置が違う。嫁さん曰く布団やら洗濯物を干す時に自分が通りにくいから、ということだがそんなの駐車場の奥でなくともいくらでもあるだろうに…我がままな。今度の自転車に傷をつけたら容赦しないから。
オウム教祖に判決がやっとでる。死刑ということで弁護団は即控訴。しかし国選弁護人の連中は身を引くという。…いつまで続けるつもりなんだか。弁護団、なんて身勝手な。という事件の影に隠れてしまったが、京都の鶏は2万8000羽が死亡。業者はうすうす感づいてたらしいが届出をしなかっらたしい。(さすがに見かねた身内の)匿名電話で調査をしたら、あら大変ということになった。このご時世、素人でも気がつくというのに業者って凄いこと平気でするのね。そういえばスポーツ新聞に小さく掲載されていたが、大分では通報をした民家に「余計なことしやがって!」とイタズラ電話が相次いでいるという。大分県の養鶏関係者なんだろうが、黙ってる筋合いのものでもないでしょうに…。今だ野良ニワトリやらチャボが後をたたないという大分県は、怖いところじゃ。
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