| 2004年02月29日(日) |
平成は我慢の時代と賢者はいう |
午前中は夫婦揃ってダウン。最近はなんか土日の見慣れた光景になってきている。嫁さんは昼もダウンしているので、とりあえず一人で遊んでいた子供を連れて外に出る。
蒲田をグルリと回った後、(借りないけど)ビデオ屋を経由してマルエツまで行く。その途中、(横から出てきた)前方をまったく見ていなかった車に衝突しそうになる。さっさと頭でも下げればいいものを、逆に睨んできたのでさすがにカチンときて「気をつけろ!」と怒鳴った。こっちには後ろに子供がいるんだから。そのまま走り続けると、どんな全力疾走をしたのか先回りをして小道の正面からやってきた。フロントガラスを開け、すれ違いざまに指をたてられた。馬鹿かコイツ? また正面を見ないで運転してるので、前をよく見るろとこっちはジェスチャーをしてやった。あぁムカつく。
マルエツに到着しはみたものの、イライラは収まらない。こちとら車にひかれそうになった上、なんで中指を立てられなきゃいかんのか。とはいえ、顔に出すと子供が心配するだろうから極力、違うことを考えた。休んでる嫁さんに電話をして、店で落ち合うことにした。ゲームセンターで子供を遊ばせていると(正確にはムシキングの観戦をさせていると)、店内をキックボードで走行するというガキがいた。ローラーシューズではなくて、キックボードである。あんなブレーキもないようなもので、もし小さい子にぶつかったらどうするんだろ(実際、スーパーのゲームセンターだけに小さい子が多い)。人の親として注意してやろうと思ったが、さっきのイライラがあって必要以上にキツク怒りそうだし、ゲームセンターなだけにさすがに店員が注意するだろうとしばらく静観していたら、そのガキの親なんだか友達の親なんだかがいて、話をしている…何とも思わないのか? まぁ、見た目○○で××なお母さんなので仕方ないんだろうが、こういうのが本当に今時の親なのね。こうなれば店員に期待しよう。
しかし、アルバイト店員は目前で滑るキックボードを無視しやがんの。少し前、ローラーシューズは店内では禁止ですという張り紙があった。最近は、そういう断りがないと(あっても)いう事をきかない輩ばかりではあるが、まさか店員が何もしないとは。仕方ない、注意しようと思ったら人の顔色に気がついたのか、本屋のフロアに走り去った。さすがに実の子供をゲームセンターに置いたまま、シツケの出来てないガキを追いかけるのもやり過ぎかと無理に自分を納得させる。
嫁さんが合流し、三人で本屋に移動。見つければ「余計なことをするな」と嫁さんに言われそうなので、キックボードのガキが本屋にいないことを願う。しばらく子供の本を見ていると、目を血走らせたアゴひげの男が凄んできた。「あのさぁ、俺、人を探してんだよね。自転車に乗ってて俺に対して『前を見ろ』とかいうポーズした奴。あんた知らない」とか言ってきた。顔なんか一々覚えてないけど、さっきの車の男みたい。人を引きそうになり、先回りして中指たてただけじゃあき足らず、店まで追ってきたんだ。この上何をするんでしょ。やる気満々って顔をしている。やれやれである。こっちもいい加減、イライラしていたところである。しかも原因はコイツ。わざわざ参上してくれたのは、何かのお導きか?
嫁さんが機転をきかせて「人違いです」とやったものの、なんか俺ばっかりが我慢してるような気がしてならない。アゴヒゲは自分のことは棚にあげといて、散々、勝手なことを言ったあげく、「まぁいい。お前の顔は覚えたから。ふざけんなよ」と言っていなくなったが、なんかどっちが被害者かわからんな。俺のストレスはどうすればいいのよ。
こっちが悪くなくても、ちょっとしたトラブルで殺人までする人多いんだから、気をつけてよ。…まぁ、今になってみればココまでしつこく追い掛け回すくらいだから、普通じゃないんだろうけど。納まり悪いよなぁ。理不尽だわ。こうなりゃ飲んでやる。聞いてよママ!
夕方、子供の髪を切る。今は風呂に入ると子供の髪を乾かすのが半ば仕事になっているが(いつまでやらせてくれるんだろうか)、最近、長くなってきたので乾きにくいと思っていたので良かった。どこまで本気か知らないが、夏になったら坊主にするといっている。かなり髪にはこだわりを持ってるだけに…たぶん坊主にはしないと思う。
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