元・白血病患者の日記
 

2004年03月08日(月) 困ってる人を救済するのが職業訓練学校

 朝起きて声を出してみると、声がガラガラだった。なんか飲み会で酔って、深夜(早朝?)までカラオケに行った翌日みたいになっている。花粉症と風邪の症状は似ているが、熱が出ないのと、喉の痛みがないのが花粉症と風邪の決定的な違いらしい。熱はないけど喉の痛み…やっぱ、どこか悪いのかな。何より嫁さんの言う肺炎時症状に近いのでチト心配になっている。午前中、とりあえずジッとしている。あまり改善はないので、午後に職安に出かけてみる。

 いざ! と思って自転車にまたがってみれば、今日は雨よけがひん曲がっていた。微妙に曲がった状態なのだが、どうも(自転車を倒して)ひん曲がってしまったのを無理に戻した形跡がある。
 そんなことして壊れたらどうすんじゃい(#`皿´) ムキーーーー!

 本年度の職業訓練学校の申し込み締め切りが明日までなので、駆け込むオバさんの姿がたくさんあった。自分も行ったことがある短期(3ヶ月)とかの訓練学校とは違い、2年とか3年学校に通うというもの。バブルの頃は(機械関係の3Kなど)スルーの対象だったが、受給対象者は学校に通ってるだけで金を貰えるので最近の競争率はかなりのものだとか。

(横の12番と13番コンピュータのおばさんの会話)
「何? あんたも応募するの」
「そりゃそうよ、せっかく受給期間を延ばせるのに勿体ないでしょ」(なんだ勿体ないって)
「あんたは宅建あるから就職できるんじゃないの」
「いいじゃん、もうしばらく遊ばせてよ」
「そうよね、貰えるものはもらわなきゃ損よね」


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