| 2004年03月09日(火) |
案外、女装は似合うかも知れないぞよ? |
連日、声がガラガラなので嫁さんに医者を急かされるが、もう一日、様子をみることにした。確かに変な音の咳きが出るんだよな。何より心配なのは自分だけならまだしも、伝染る病気なら…って、じゃあ早く医者に行けよ。でも、これは別に何でもないんだ、何でもないんだー。 やはり昨日と同じく午前中はジッとしていることに。
(職安にて)全国牛乳商業組合連合会ってのが今日付けで募集をしていた。いいなぁ、月間で新聞なんて。組合ってのは、お役所仕事だからいいやね。ふつう、こんな所はコネしか通じないことになってるんだけど募集してるじゃん。是非ともお世話になりたいね。気合入るなぁ。
ニコニコしながら職員にプリントした書類を渡す。(本日受付開始なので)まだ希望者がいないとのこと。お、書類審査一番乗りか?こんなこと初めて。 当然、まだ希望者がいないので応募に問題はないと思っていたのだが、何か係りの人がずいぶんと長く担当者と電話をしている。
記載した地図において、店の距離を少し離れて描いてしまったとか、徒歩4分と表記してあるが、実際は3分だとか…細かい。いいじゃん、徒歩が1分違ってたって。よほど仕事がなくて暇な上司に指摘されたのだろう。さすがお役所仕事。
それからもしばらく、担当者との電話が続く。何でも前任の女性の仕事を引き継ぐので(若い)♀を募集したい方向でありますというのことを延々と伝えていたそうだ。男女雇用均等法で色々とあるのを気にしてるんだろうけど、5分もグタグタ喋ることではないわね。
「…編集記者という仕事ばかりでなく、接客やらお茶汲みのお仕事もあるということですけど、それでもいいでしょうか?」と職安の人。こちとら藁にもすがるつもりでいるんだから、可能性があるのなら応募してやるわい。(#`皿´) ムキーーーー! 前の会社じゃトイレ掃除もしてたんだからこっちは問題ないんだけど、相手に最初っから(若い)♀しか雇う気持ちしかないのでは、勝負にならないのかな? …上手い話はないものである。世の中、金とコネである。
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