元・白血病患者の日記
 

2004年03月15日(月) メダルの期待できない男子枠を分けてあげられれば

 朝からマラソンの選考会でテレビは大騒ぎ。土佐の勝利したレース結果を受けて草案は深夜のうちに決まってたらしく、理事会での承認を得て記者発表されるのは昼過ぎなんだとか。なんか毎回、マラソンは同じようなことが起きるので、今回も高橋を当確させるために誰を(理由つけて)落とすかが焦点なんでしょう。きっと。新聞見ると、ゴールデンタイムに高橋尚子の特集まで組んであるんだから既成のことって感じ? 土佐が顔を更に崩してどこまで世間の同情を集めるのか…。

 ところが午後には号外も出たくらいのサプライズ。高橋の落選が決まる(補欠にも入ってない)。陸連が苦渋の決断をしたとのことだが、規定に照らせば当然のことなのに。夕方のニュースは長々と選に漏れた国民栄誉賞受賞者の記者会見も行っていた。他に今日、ニュースなかったのか? 例年、選手選考で怪しい決断を下し続けていた陸連がやっと仕事したという言い方もあるみたいだけど、そもそも選考基準からして改革しないといけないんじゃないのかな。水泳連盟と同じくらいに玉虫色である。

 ニュースに度々、屁たれ元・外務大臣の河野洋平が偉そうな顔をして座っていたが、何でアイツがこんな所にいるんでしょ。横綱新議委員会にも場違いな人がいるけど、こういう事情を知らない名誉職の存在が事態を更にこじらせてると思うのは、気のせいなのかしら。

 面白いかどうかは別にして、昨日から地元ローカルにはまりつつあるのが嫁さん。どんなもんか?と嫁さんが風呂に入ってる間に少し見てみる。池上の駅横の靴屋の紹介をしてて、余りのローカルさ爆発していた。有限会社の古ぼけた靴屋のおじさんが『シューズ・フィッター』として紹介されていた。蒲田西口の商店街にある布団屋は、今回の放送記念ということでディズニー・キャラクターコーナーを設けたという。カメラが映し出したそこには、プーさんのバスタオルが2枚、スリッパがちんまりと飾られていた。いいぞ地元放送。


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