元・白血病患者の日記
 

2004年04月05日(月) 俺の一ヶ月を返せっての

 どうも明日は小学校の入学式だというのに、感動する気持ちのない自分に戸惑う。子供はもちろん、目に見えるほど期待と不安でドキドキワクワクしているのが分かる。嫁さんも気持ちは同じなのだろう。しかし、正直、自分はなんか無気力なまま。せっかくの子供の晴れの舞台だというのに、このテンションの低さは何なのだろうか。病気といえばそれまでだが、何か情けない。お前、父親なんだぞ。

 昼前の郵便屋のスクーター音を心待ちにする。しか〜し期待はしてなかったが、会社からの郵便物は届いてないので昼から職安へ。なんとも長い午前中だった。

 水曜の職安職員は、その日のうちに状況確認のファックスを送ってくれたらしい。で、会社からは、その日のうちに! 不採用の決定を返答してきたという。…なんじゃそら。問い合わせをしてきたから不採用とでもいうのだろうか。あまりにも舐められてる。  

 ちなみに募集した定員は2名だけど一人も決定をしてないとのこと。少し前までは、職安の人に(残り2名になったことで)「決まりましたね。おめでとうございます」とまで言われたのだが、終わってみれば…という感じか。

 「採用打ち切り」職安からの問い合わせにはコレでいいのかも知れないが、本人に書類の返却も通知も何もないというのは、あまりにも、ではないかしら? 先週の水曜に担当者がいたのだとしたら、少なくとも週末のうちに何かしとく余裕くらいはあるはずで、最初からこういうことだったんだな、と。

 いい加減な会社なのは分かったから、せめて履歴書返せよな。(せこい話だが)写真は使いまわしが出来るもんで。それにしても『未経験可』という募集は、どこもこんな感じだなぁ。ちきしょうめ。


 < 過去  INDEX  未来 >


孫悟空 [HOMEPAGE]

My追加