| 2004年04月15日(木) |
この(塩味の)焼肉は忘れない |
思いっきりの晴れ。…体が重い、というか動かない。久しぶりに飲んだ睡眠薬のせいかしら。あぁ、早く仕事めっけてまともな人間になりてぇ。
ここだけの話、4月になって職安はピリピリしたムードが(かなり)薄れている。いつも受け付けにいたオバさん二名が(たぶん)移動になったのだ。新しく受付に入った方は、普通に敬語を使える常識人。これだけで場の雰囲気は違うぜ。あの二人、どこへ行ってしまったのだろうか。…今となっては…二度と戻ってくるなという感じ。
いい加減、忘れればいいものであるが、職安に来ると一ヶ月前の会社のことが頭から離れないでいる。まだ職安の「おめでとうございます」という言葉が耳に残っている。企業が2名募集で、長い時間かけて2名残りなら誰だって期待するわな。
昨日からの嫁さんの風邪のぶり返しがひどくなった模様。そんな状態で就業間際まで仕事をしていたし、社長が近くの焼肉屋で接待ということもあって施しを受ける。そんな話を目の前でしていたが、6日の入学式には寿司をもらい、今回のコレである。優しい社長といえばそれまでだが、それ以上に父親として情けない。子供の祝いを何も自分の力でできなかったもんね。夕方に嫁さんと子供が出かけた後、涙がにじむ。こんなことで泣いてる場合ではないのだが、無感情だと思ってた自分でも涙が出るんだなとチト感動? これをきっかけに立ち直りモードに入るか? パック詰めされた肉は、それはもう美味でした。社長さん、このお礼はいつかさせていただきます。今日のところはご馳走様でした。
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