元・白血病患者の日記
 

2004年04月26日(月) 運がいいのか悪いのか

 職安で90番の番号札をもらう。検索コンピュータの一番最後の席である。だから別に特別な検索が出来るというものではないんだけど。座席的に最後部なもので、すぐ後ろに『職員以外の立ち入り禁止』みたいな部屋があったりする。まだ昼休みということで、実にリラックスした職員ばかりで(もう慣れたつもりだが)来るべき黄金週間の話で持ちきりになっていた。こっちは必死に職探ししてんだから、もう少し気を使ってもらいたいものである。どこもかしこも館内冷房が効いてんだから、せめて休息中は扉を閉めればいいのに。やはり民間との意識の違いがここにもあるんだよな。

 昼休みが終わり、ゾロゾロと持ち場に戻る職員であるが、中には昼寝したままの職員もいた。時間をズラせて休憩をしてる人なのかも知れないが、他の人と一緒に休憩を過ごしていた。いつも(奥の席にいる時は)難しい顔をしてPCを眺めている偉いさんである。決して手は動いてないのが不思議なのだが、これはヒ・ミ・ツ。就職相談窓口の奥が彼の席なのだろうが、そこは空席になっていることが多い。非常に多い。
 
 誰も声をかけないところを見ると余剰人員なのか、よほど偉い人なのだろう。いつも彼が席にいないのは、こういうことなのかと勘ぐりたくなる…ふざけんなよ。

 さて検索は、大手企業が名を連ねて12ページも同じ会社が独占していた。何か合致するようなものがあればと思ったが、やはり異業種だけあってどれにも『経験3年以上』の文字が。大企業なんだから民間の就職情報誌に掲載しなよね。

(昨日の続き)
 学校から戻ってきた子供が、なんか元気がなかった。なんでも昨日のガーデンパーティーに出ていた6年生の女の子が今朝、声をかけてきて「最後の抽選会、当選したのにいなかったね」と言われたという。え? 本当!

 抽選というのは会場に入る時に小学校名、氏名、年齢を記入して閉会式時に抽選会をするというもの。閉会式まで人を残しておこうという上等手段であるが、商品が何か発表してないし、何名に当選するかも告げられていなかった。それに会場に来たほとんどの子供が記入してるわけだし(しかも重複して応募する子供もいる)、当たるもんかと思ってた。

 そんなことのために閉会式まで残るのも嫌だし、まだ子供は小さいので混雑は避けたかった。加えて最後の『お化け屋敷』事件で(親子ともども)不機嫌になっていたので帰宅したのだが、こんなオチがあったとは。ちなみに6年の女子曰く、当選したのはロボットだったそうな。マジ? そういうことは、貰えなかったんだから伝えないのが優しさというものなのだよ。





















 残念。


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