元・白血病患者の日記
 

2004年05月04日(火) 金無き者は去れ(by 仮面ライダー・ブレイド)

 いつ降るのかという空模様。昼前に降ったり止んだりを繰り返すので買い物に行くタイミングが難しい。

 ってことなので午前中に川崎までDVDをとりに行くことに。半分はポイント、半分は現金なのでまた溜まったポイントで子供の電気スタンドを手に入れる。電気スタンドか…勉強から遠のいてから久しいので、なんか懐かしい。最近のは便利。昔のなんか蛍光灯なもんでスイッチを延々と押し続けていなければならず、その間に勉強する意欲が無くなるというものだったのに、ワンタッチで点灯するのである。これなら勉強にも身が入るるだろう。

 午後からは大風になった。アパートの下に自転車を置いているのだが、普通に風で倒れるのではなくボロイ自転車がヨロヨロと倒れ、そいつが横倒しになることでハリケーン号が倒されると非常にムカつく。何でボロ自転車のクッションをしなければいけないのか! もっと違う場所に置けよな。プンプン!


 川崎まで重い荷物を取りに行ってる間、嫁さんは自転車で蒲田に出ていた。他にも用事があったそうだが、この間のとは別館で今日もヒーローショーをやっていたらしいのだ。が、風でヒーローショーは中止になり、そのお詫び?に菖蒲をもらってきた。中止、とはいっても握手会はしていたが、こちら側のヒーローはサイン色紙を買ってくれない良い子とは握手をしてくれないのであった。なんてリアルなヒーローなのだろうか。

 さっそくDVDのセッティングをする。もう現役引退の間近なビデオであるが、まだこれまでのコレクションのダビングという仕事が残っているので、コードの繋ぎが(自分的に)複雑である。あぁ面倒くさい。とはいえ、嫁さんと子供が図書館に行ってる間、これまでパソコンでちまちまと見ていた鹿島のDVDをテレビ画面で見られて感激する。

 夕方くらいからは、蒸し暑いので家族でTシャツという気温になる。本日、図書館で借りてきたのは、子供がすっかりハマっているひなた丸シリーズの新刊であった。怪傑ゾロリ・シリーズが終了したと思ったら、またシリーズものにはまりやがって。

 接続したDVDの調子を確かめるべく、秘蔵の(子供の)赤ん坊だったころのビデオを引っ張り出す。すぐ横に大きくなった子供がいながら、片手で抱ける大きさの赤ん坊に半泣きになる嫁さん。いやぁ、こんな時期もあったんだね。


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