元・白血病患者の日記
 

2004年05月08日(土) 満腹の人間に、空腹の人の気持ちはわからない

 好天ということで、嫁さんは朝から洗濯。なんでもこの日のうちに都合5回もやったのだとか。何をそんなに洗濯したのよ?

 突然に切れた風呂の電気、災害用のラジオの電池(携帯ラジオと懐中電灯付)を購入すべく川崎へ。黄金週間も終盤なので微妙な混雑だったが、ムシキングのコーナーは盛況である。子供には一回だけと言い聞かせてあるので、しばらく観戦をしていたのだが、どのガキも相変わらず束で100円玉を持っているんだよな。そりゃカードの数も増えるでしょ。しかも、よく見ているとカードが欲しいだけでゲームは必要ない、とばかりに一人で筐体を2台独占しているアホウもいる。こいつの親はどこだ!

 午後からは子供が大好きなスイミング。本日、プールは検定試験ということだったが、人員の増加に伴い?座る席がなくて息子の勇姿は最近、見られないのである。後で聞いてみると、息継ぎクロールの試験だったという。ゲッ! もうそんな段階まで来てるのかよ。今年は小学校ではじめてのプールだが、もうバタ足からなんて真面目にやるだろうか。…やるだろうな、たぶん。

 土曜日であるが何か郵便物が届いていた。例の再就職支援委託事業サービス(長ぇな)の開始の報告である…が、どうも民間の業者が担当してくれているという割に、なんか天下り先くさい気がするのはなぜ? 何もかも疑うつもりはないけれど、これまで散々、職安が『とりあえず』やってることにはトホホな目にあってきただけに過剰な期待はしてはいけない。と自分に言い聞かせる。だって本当に俺らが必要としてることしないんだもの。そもそも公務員にそんな発想が出るはずないもんな。…少しは人の気持ちになってアイデアだしてね。




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