| 2004年05月13日(木) |
毎年のことながら、スポーツクラブのプールというのは… |
風の強い日。
歌舞伎の市川団十郎が白血病だったということでニュースになっている。
身支度を整え、帽子まで被って出かける用意をしているのに玄関から出られない。ここ数日、ショボイ日が続いているが、なんかキツイ。
しかし、ちょっとしたキッカケがあって、リハビリに出かけられるまでに気持ちが回復。少しでも何かいい兆しがあるだけで、こんなにも気分というものは違ってくるのだろうかと自分でも驚く。ほんとうにイイ仕事さえ見つかったら、トントンと行くのだろうが。
ウキウキ気分で足のリハビリのプールに行ったのだが、暖かくなったので人も多くなり、これまで以上にマナーの悪いのが多くなる。とはいえ、去年からここのスポーツクラブは客のリストの管理を係員がするのではなく、個人個人に任せる(押し付ける?)ことで係員の負担を減らし、その分、マナーの向上につなげるハズだったはず。いや、ハッキリとそう言ってたぞ。
だが現実は、シャワーを浴びないジイさん、きっつい化粧をしたおてもやんみたいなバアさんに一言の注意もしない、暇そうな係員がいるだけ。キレるしかないが、せっかく外出できたのだから我慢をしようと思って耐える。が、入場時間5分で帰る。リストの個人管理なんて係員の仕事を単純に減らしただけ、楽をさせるためとしか思えない。前はアルバイトとはいえ、かなり積極的に注意する熱血漢もいたんだけど…今のNAS大森に期待するだけ駄目なのだろうか。アルバイトにもプロ意識を! すき放題になってる年寄りも客、こっちも客。実は老人割引ではないので、月に一度しか行けないような自分の方が高い会費を払っているのだけど。午前中に(悪くもないのに)病院に通い、午後はスポーツクラブで過ごす…老後の生き方としてはいいのだが、人に迷惑かけないでね。
駅や、自転車で走行中にタバコを吸う輩への注意と同じで、逆ギレを心配しなければならないというのは、なかなかにストレスのたまることである。相手が本来、道徳にはうるさいはずの年寄りだけに困ったもんだ。なんか気分がまた急降下してしまう。
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