| 2004年05月15日(土) |
セーラームーンだけが側転するわけではない! |
児童館で親子ふれあい会というのが行われた。先々週に申し込みをしていたので、子供と出かける。はじめるまで、図書室で本を読まされていると学童さんも寄ってきた。あら、保育園で見かけた顔もいるじゃない。
時間になって講堂?に集合。いくつか学童の発表があった。コマ回しのチャンピオンや、縄跳びの上手な子、いつも学童さんとして何をやっているか親御さんはビデオを回しながら目を細めていた。できれば、うちの子も当選してもらいたかったが…残念。
テンカがはじまるが、なんか先生の説明が中途半端だったので参加しそこねる。でも、外野から自分の子供が何をやっているか眺めことができた。初めてなのでルールを完全に把握していないので、ボールをキャッチすることをしないでとにかく逃げる逃げる。ホールの端から端まで延々と往復してる姿は逃げの天才である。結局、最後の方までキャッチしないで逃げ回っていた。お前、この後にスイミングあるんじゃないのか?
汗だくになってハアハアしながら「また…本、読んで」とせがまれる。まだ協議が続いているのだが、そんなに本が読みたいか? お前、小学校では図書係りな。決定。
しばらくして下に下りてみると、箱にスポーツちゃんばらのセットがあった。借り物だというが、先生に許可をもらってやってみた。前々から興味はあったのである。子供用ということで普通のタイプだが、競技者の好みで長刀もあれば二刀流とかあるらしい。ただ、剣道の防具よりは安いらしいのだが、競技用のセットをそろえるとなかなか掛かるらしい。どっか近くで団体ないかしら?
昼になったのでみんな解散。ちょろちょろと遊んでいた子供は、側転に夢中になっている。が、もちろん出来ない。頭から落ちるのが怖いので腰がひけてしまうのだ。児童館の学童の子(同級生も含めて)が上手に回転してるのでやってみるのだが、どうしても怖いらしい。学童に入っていると、周りがやってる真似するから運動神経は発達しそうである。保育園の時も怖がって何もやらなかったが、同級生が出来るようになると重い腰をあげるタイプだもんなぁ。近くに同い年くらいのがいないと、やっぱいかんね。
試しに30年ぶりくらいに側転をやってみる。…なんだ、出来るじゃないか。でも、結構、頭から突っ込まないと出来ないのである。やってみると面白いので調子に乗ってクルクルやってたら気持ち悪くなった。
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