| 2004年06月12日(土) |
平成の子供、鉄人28号に喜ぶ |
スイカを持参でバアさんが来る。大げさなマスク、頭にアイスノンという出で立ちの息子を見ても、かける言葉はなかった。…いいんだけどね。
昼にはなんとなく復活したので子供をスイミングに連れて行く。午前から昼にかけて絶好調だった子供であるが、施設に到着し、出番を待ってる間に突然「頭が痛い」といいだす。俺のが伝染ったか? それとも逃げ場のないくらいにガンガン効いてる待合室のクーラーか? とにかく受付で体温計を借りて計ってみると、7・5℃。さっさと引き返す。
布団に横になった子供はグッタリとしていたが、買い物から戻った嫁さんの土産(鉄人28号のキャラメル)で復活する。お前…具合悪いんじゃかなったのか? 病は気からというのを目の当たりにする。
昨日、寝てないし、ここん所の寝不足で夜は普通に眠れると思ったが、どうにもならない。深夜のサッカーを見るはめに。こうまで寝不足が続くと、あきらかに頭の働きがおかしくなってくる。思考回路停止? 頭が真っ白ってこんな感じ?
よく立てこもりの犯人は警察の説得に応じず数日の篭城をするが、あれは説得に耳を傾けないのではなく、不眠が続くと何を言っているか分からなくなっているんだ、きっと。
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