| 2004年06月13日(日) |
(巨大な)ハングリー・スパイダー東京に出現 |
昨日は、診療内科の薬を飲んでないので朝のダルイのがなかった。なんとなくスッキリとした朝をむかえる。…こんな気分って、いつ以来なのだろう。飲んでる薬って、本当に効いてんのかなと切に思う。
ネットオークションで本山カードを競り落とす。最後の最後で競り勝つというのは気分のいいものであるが、5分違いの締め切りで中田カードも狙っていたのだが、こちらは見事に持ってかれた。本山カードを競ってた人と同じ人なので、「意地でも中田は譲らん」ということだったのだろうか。競り負けると悔しいものである。
まぁ何にしろ、嫁さん共々あんなにポテトチップスを食べたというのに(カードはおまけ)、出てくるカードは京都だの、柏だの、浦和だの…。アントラーズのカードは本当に入ってのか?と何度、疑ったことか。いやあ、良かった良かった。
夕方、隣で布団を敷いていた嫁さんが、あきらかに何かを探しているような素振りをみせる。タンスの隙間とか見てるから、小物でも落としたのか。手伝うかと聞いても「なんでもない」というばかり。あ、そ。
で、子供を寝かしつけてしばらく。フト、手にクモ糸の絡む感じがしたのだが、いつもとチト違うような。糸が太いというの、なんか粘りがしつこくって異質な感じ。なんだろ?でも最近、クモ多いんだよな。
そのことを嫁さんに告げると「糸が太いんだ…」と、訳ありそうな顔をした(しやがった)。この時に気がつくべきだった…。
間もなく巨大なクモを目撃することに。手のひらくらいの大きさ、といえば大げさになるが、それくらいの衝撃はあった。何せ驚きのあまり空中浮遊したんだから。虫とか嫌いで心底、ビックリしたというのに、人の飛び跳ねるの見た嫁さんは大笑いをしていた。
そんなことよりも、クモである。なんでこんな大きなクモが東京にいるんだか。手のひらの半分くらいはある! そんなのが、こっちの動きを睨みながら足をゴワゴワさせている。できることなら逃げ出したいが、掃除機をもってきて悪戦苦闘の末、吸い込む。失敗して逃げられたら、きっと布団になど横になれなかっただろう。偉いぞ、オレ。
(そういえば、前に梅屋敷のある米屋の自販機にタランチュラが逃げ込むのを見たことがある。絶対にどこかの無責任な買主が、捨てたかか逃がしたかしたんだろう。あの大きさと、毛の生えた容姿は忘れられない。今ごろ、どうしているんだろ。梅屋敷に住んでなくてよかった)
|