元・白血病患者の日記
 

2004年06月26日(土) バレーは優勝、サッカーは5位

 本日は小学校PTAの主催によるソフトバレー大会の日。嫁さんは一年のチームに入っているので、朝から早々に出かける。応援組となった子供と自分は、まだ出かけるには時間があるのでゴロゴロとしていた。

 遅刻などしたことないのだが、いつものようにヘタばって眠り込んでしまい、目が覚めたら9時を過ぎていた。試合に遅刻したら何を言われるかわからないので、慌てて飛び出す。

 ラッキーなことに試合の順番が変更になっていたので、嫁さんの試合には間に合った。…危ない、危ない。

 トーナメント一回戦を勝ち抜いてしまった嫁さんは、そのまま次の試合に居残ることになった。自分と子供は、昼に実家に顔を出さなければいけないので、途中で部屋に戻る。先週の父の日も、いつものごとく午前中はゴロゴロとヘタばっていたて、嫁さんと子供だけで実家に顔を出していた。その時、「来週は、お父さんの退院記念だから来るんだよ」と言われていたそうである。…そうか、もう全身麻痺から復活して一年になるのか。こういうことに疎いと思っていたバアさん、しっかり覚えてるじゃないの。(嫁さんはPTAの用事があるので土曜日は…と告げたそうで、ジイさんは「日曜でもいいよ」と抜かしたそうだが、バアさんはそれを許さなかった)とにかく、実家に行かないと後で何を言われるかわからない。

 あまり行きたくはなかったが、昼はデニーズということに。高いだけで量も少ないし、あまり気分のよくなる店ではないのだが、なぜか実家の年寄り二人はよく足を運ぶ。…孫が喜べばなんでもいいんだね。子供は、からあげラーメンとチョコレートサンデーを食べられてニコニコだった。誰の祝いだ?

 実家に戻り、しばらくするとヘタばってしまい、隣の部屋で横にさせてもらう。本人は気を使ったんだか、孫と隔離したかったのか知らないが、暑いというのにバアさんにドアを閉められた。いくら孫を独占できるチャンスとはいえ、そこまでしないでも。

 1stステージの最終戦があるので、試合でヘトヘトだった嫁さんであるが子供をスイミングに連れて行ってくれた。昼寝をして復活したんだとか。ちなみにトーナメントは、なんと優勝したとか。学校新聞に掲載されるということだったが、もちろん、肝心の子供はからあげラーメンを食べていたので写っていない。

 せっかく嫁さんが気を使ってくれた試合ではあるが、鹿島アントラーズ、敗れる。またも(またまたまたしても?)審判に敗れる。ボールに先にタッチしてるのに(キーパーチャージとなった)本山の退場はおかしいって。平瀬も珍しくPKもらったのに無視されてるし…。結果は覆らないが、同じことが多い。いくらクラブ側から正式に抗議をしてもJの審判のレベルは低くなっているばかりだ。こんなことでは1リーグになりつつあるプロ野球と同じで、いつになっても人気回復は難しいだろう。(いっそ日本だけのローカル・ルールで審判の数を増やしては? いや、それくらいしないとJリーグのレベルは向上しないって)

 「今日は審判に助けられた試合だった」(ある横浜の選手の談話だとか)


 < 過去  INDEX  未来 >


孫悟空 [HOMEPAGE]

My追加