元・白血病患者の日記
 

2004年06月27日(日) 平成の小学校は、フ○チン禁止らしい

 曇り。

 嫁さんが出かけるので子供と過ごすことになる。一緒に行くのかと思ったのだが、色々と用事があるというので一人で出かけた。川崎―蒲田を股にかけてかけて買い物があるんだとか。ご苦労さまである。

 いつ降り出すかわからない天気なので、あまり遠出は出来ない。それ以前に、布団から起き上がれない状態なので、子供には部屋の中でゴロゴロしててもらう。せっかくの日曜なのにすまないねぇ。

 とはいえ、さすがに昼には出かけないとハラペコの子供に申し訳ないので、徒歩でマルエツまで。こんな天気に加え、安売り日が重なり混雑していた。親は子供をほったらかしで買い物に必死なので、スーパー内が悪ガキの無法地帯になっていた。誰も注意しないので悪さする子供に注意をしたら、恐縮するどころか信じられないくらいに冷たい笑いを返された。気色悪い。どんな家庭でお育ちの坊ちゃんなんだか。

 夕方遅く、嫁さんの買い物終了。学校で必要な品を中心に買い揃えてきたという。そんな中にプール用のタオルというのがあった。ボタンがついていて、首の所で止めるとテルテル坊主みたいな格好で全身を包むやつ。いいじゃんか、ふつうのバスタオルで、と思ったのだが学校が指定しているそうである。(学校からのプリントには図まで入っていた)ううむ、同世代でそんなに体を隠す必要はあるのだろうか。別に毛の生える時期でもない小学一年生にしてこの対応。教室内にタオルを巻いてモコモコした子供がいる姿というのは、なかなか面白いのかも知れないが。

 比較的、涼しい夜だというのに子供は寝汗をかいていた。


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