元・白血病患者の日記
 

2004年06月28日(月) 基本的に薬は毒でした

 ここ数日、夜に薬を飲まないようにしている。すると朝の起床は比較的、楽だった。あくまでも比較的ではあるが、それなりに体を起こすことが出来るのだから。
しかし、朝食後に薬を飲むと午前中は死人のようになる。こうした効き目が夜にキチンと出れば安眠へと繋がるんだけど…。薬が(自分と)合わないのか? 効かないくせに体に残るから始末が悪い。(後日、ドクマチールを検索すると、人によって「効果があります」という意見と「…悪魔のような薬」というのああった。合う合わないがあるみたいで…)

 子供がスイミングの振替(風邪で休んだ分)というので部屋にいる。天気も怪しいので丁度よかった。目の前の工事の解体作業も大詰めということで、大型の重機が投入されている様子。(鉄骨の搬入時に)振動で地震かと思うくらいのことが多々あった。木造ボロアパートの揺れは、半端ではないのだ。

 時間になって子供を連れてスイミングへ。待合所には人影はなく、今現在の状況を見るとほとんどのコースで先生とのマンツーマン体制になっている。てっきりうちの子供も一人での授業かと思ったのだが、開始時間間際にワラワラと子供が増えて盛況となる。

 帰りは子供の自転車が駐輪場に好き勝手に置かれ、なかなか外に出られなかった。まるでスーパーのオバちゃん状態。悪い遺伝子というのは受け継がれるものである。通路や道路に駐車する(放置する?)常識のない自転車を整理するはめに。そうでもしないと出られないから仕方がないが、さすがにムカついたので駐輪場の奥に移動してやった。奥ならスペースあるのに、どうしてこういう止め方ができるんだろうか。出てきた親の顔をチラリと見たが、妙に納得してしまうところがなんとも…。


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