元・白血病患者の日記
 

2004年06月29日(火) 所詮は他人事の就職支援事業

 すっかりアパート前が片付く。これまで道路からアパートを隠していたのに丸見えになる。きっと音も筒抜けになるのだろう。密集が続く東京で、見晴らしがよくなることで迷惑をこうむることもあるのだなぁ。

 例の(音沙汰のない)就職支援事業本部のある新橋へ。先週、出向いた時に月曜日にデータの入れ替えをするというので、情報の閲覧に行ってみたのだが、大げさなことを言ってた割に少な過ぎるのでは?

 「わが社独自の求職情報網がある」とか散々、えらそうなことを言っていたが、テーブルの上には見覚えのある新聞広告があり、印が付いていたりする。どうやら情報源は、我々と変わらないようであった…。そんな視線に気がついたのか、職員が慌ててチラシを片付けていた。ショボイ情報網だな。想像した通り? かすりもしなかった。

 久しぶりにリハビリプールへ。今月は2日以来ということであった。相変わらず、化粧したオバちゃんへの注意はひとつもない。途中、何組か見学者がいたのだが、そこにマネージャーの姿もあった。…商売熱心なのはいいが、あんた他にすることあるでしょ? もうチビットでいいからマナーの向上にも力を入れてほしいものである。あの約束は、やはりその場しのぎだったのか。また…裏切られた。


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