| 2004年07月01日(木) |
まるで地上げ屋の嫌がらせのように |
解体作業を終了した目の前の土地を、今度は駐車場にすべく今ある地盤のコンクリートを剥がす工事に突入した。杭打ちのような機械で穴をボコボコと何箇所もあけるのだが、すぐ横での作業なので振動が直接、響いてくる。そりゃもう飯を食ってても、文字うちをしてても揺れる揺れる。まるで、このボロアパートの解体をついでにやっているかのようである。この振動…絶対に影響あるよなぁ。そうでなくても歩くだけで畳がギシギシするような屋台骨なんだから。少ない寿命をさらに短くする行為である。工事反対!
同じくらいにボロだった後ろのアパートを取り潰して9棟の売り家にし、今度は目の前の工場を解体して駐車場…今、我々が住んでいるこのボロアパートも、大家の頭の中では何かの有効利用の結論が出ているのかも知れない。駐車場が完成すれば、周囲の外堀は完全に埋まるわけで、立ち退けと言われる日も近いのだろうか? 子供は小学校に入ったばかりだというのに。
微熱があるようでグッタリする。やはり外来に行った後というのは、間違いなく具合悪くなっている…。
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