| 2004年07月13日(火) |
とても綺麗な女社長は中国産 |
夏休み前に36℃を超える…。しかも例年よりも一週間早く梅雨明け。どう考えても水不足になりそうな今年の夏である。
新橋の事務所でササキ氏と面談。電話の応対から予想した通り、ナベツネみたいに意味もなく高圧的なオヤジであった。肝心のキクチ氏はどこへ行ってしまったんだ?
で、この人が指示した通りの履歴書を持参したので渡す。せっかく(講義で指示された通りに)クリアファイルに入れてきたのだが、「こんなのはいらないよ。意味ないし」とつき返された。あれ? 最近の履歴書送付はこういうことをしないと、相手の人事担当者に目も向けられないのでは。この人、自社のカリキュラムを否定してどうするんだろ。大丈夫か、このネベツネ(似の)親父。
昨日の会話では意味不明だったのは、何やらササキ氏がみつけてきた出版関係の営業の仕事があるという。自分のような編集記者という前職は、なかなかアテがないらしく、「これなら私が直接、交渉をした会社だから大丈夫だよ」ということだった。中国の印刷会社で、日本よりもはるかに安い人件費で印刷物(主にラベル関係)の大量受注を受ける、という会社らしい。
「ここの社長さんがパンフレットにあるように美人でね、日本語も中国語もペラペラな綺麗な人なんだよ」だからどうした? 何の自慢なのだ?
「じゃあ、書類も揃ったので、明日にでもボクが実際に会社に出かけて交渉してくるよ」というササキの顔はとても嬉しそうだった。…書類って送付するだけでいいんじゃないのか? お前が(中国の美人)社長に会いたいだけだろ!
「ま、ボクが直接に話をするんだから、面接の用意をしといてね」だと。はい、私もそうなりますように祈ってます。さて、大船なのか泥船なのか。
せっかく新橋の事務所まで来たので、ファイル検索をする。目ぼしいものといえば、残念ながら先週の物件くらいなものだろうか。まだ気になってるくらいだから、余程のことなのである。駄目元でササキに聞いてみると、人に聞きながらパソコンを操作して詳しい情報を引っ張りだした。…やっぱりパソコン検索できるんじゃんか。先週対応してくれた人は何を言ってたんだろうか。ここにいるスタッフ本当に信じていいのか。
検索の結果、会社が募集しているのは『(若い)女』なので応募は出来ない、ということだった。せっかく適合してる会社が見つかったと思ったのに、残念。しかし、女性に限定しなければいけない仕事内容とは思えないのだが…。会社内の事情ってやつですかい?
珍しくリハビリ・プールへ。暑いだけあって常連が「なんでこんなに人が多いんだ」というプール内は、ファンデーション塗ったくりの年寄りであふれていた。多くの年寄りは暑いので水に浸りに来ただけのようで、歩きもせず、泳ぎもせず、ホルマリンに浮かぶ死体のように漂っていた。…お喋りならロビーでやれ! ロビーならクーラーがきいてるよ。そもそもコーナーロープへの寄りかかりは禁止されてんでしょ。リハビリの邪魔だよ〜ん。
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