元・白血病患者の日記
 

2004年07月20日(火) はじめての通信簿

 朝の7時過ぎから、早くも目の前の工場跡の掘削工事が開始される。ガンガンガンガンとテレビの音も会話も聞こえやしない。

 火曜日なので新橋へ出向くのだが、とても暑かった。(ニュースによると東京の気温は39・5℃とか。観測してる芝生の上でのことなので、アスファルト上では確実に50℃を超えているとか…。なんで新橋のサラリーマンは外を歩く時に背広を着たままなのだ? 脱げよ)NSP事務所では職員が相変わらず、新聞広告に掲載されている求人を打ち込む作業に集中している。担当者独自の求人網ってのは、どれですかい? そんなファイルを閲覧したのだが、案の定、物件(というのか?)は無かった。まぁ、出所が新聞広告では、こちらが目にしているものと媒体が同じようなものだから仕方がないんだけどね。

ササキもキクチ氏もいないので、焼き増しした履歴書用の写真だけ職員に渡す。しかし…大袈裟なことを言った割に尻つぼみな求人支援にしか思えないというのは、当事者の正直な感想である。(急な面接があるから)アルバイトもしないで、いつでも連絡とれるように携帯を用意して、などと大げさなことを言っているが連絡なんか来た試しがないんだもの。どう考えても、こちらから動かねば先には進まないようである。まぁ、職安と違う点は、応募できる件数の多さだろうか。職安を通すと一度に紹介してくれるのは2件までだから(不採用の通知がくると、その都度また違う紹介を受ける)。ここを通せば下手な鉄砲だけは数打てるから…いつか…面接まで行く…かな?

終業式があったのか、子供に通信簿を見せられる。評価の仕方は2段階なれど、ぜんぶ良い方に印があった。嬉しいもんだね。

 アジア杯サッカー。選手の起用、というか交代が相変わらずサッパリなジーコ。体力を消耗しながら戦う選手に対する気遣いがない。これで本番は大丈夫なのか?

 鈴木は使ってるけど、小笠原と中田(本山は、時々使っているか…)を使わないのならアントラーズに戻せ!


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