| 2004年07月24日(土) |
水イボとアトピーと夏風邪 |
バアさんが来る。子供と嫁さんは医者に行っているので、互いに無言で帰りを待つ。アイスノン巻いて、布団に横になってる息子に少しでいいから慰めの言葉を!
子供は水イボ。今回の摂取は痛くなかったそうだ。小さい時に行ったからか、慣れたのか。何にしてもアトピーと併せ、かきむしるので広がってしまい可愛そう。
医者から戻るなり頭が痛いということで、子供は布団に横になる。疲れなのか何なのか。二週続けてスイミングが中止。水泳『命』の男にとっては屈辱かも知れない。が、そんなことを口にするでもなくグッタリしている。ただ、嫁さんによると昨年もキャンプ前に体調を崩しているんだとか。歴史は繰り返す。まぁ、直前ではなく、この時期に悪くなっているところは本番に強いところを見せているなぁ。
ってことで、ハリーポッター(アズカバンの囚人)を読みまくらされる。まだ映画の映像を覚えているのだろうか。かなり小説と映画では雰囲気が違うけど、それなりに楽しんでいる様子である。 夕方には熱が出る。風邪か? 暑いからとアイスノンをすれば背中に当ててるし、ヘソは出してるし…クーラー使ってないけど、風邪をひく要素はあるわけだ。
買い物帰り、同じアパートに住む二階の端のジイさんと解体場所を眺める。このアパートで一番、ミニストップ側に部屋があるジイさんは、やはり毎年、騒音に苦労していたそうだ。まぁね、深夜の2時に大声でキャッチボールするなんて、普通の神経を持つ者のすることではないわな。出来上がった広大な駐車場は、やはりコンビニにたむろうガキの格好の集会場になることは間違いない。頭痛の種は耐えないものである。
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