元・白血病患者の日記
 

2004年07月25日(日) 思い出の三浦海岸…

 朝顔が7つも咲く。大家が階段を照らす明かりとして、工事現場で使うようなライトを使用しているので、日照時間が長いので絶好調なのか? 同じクラスの子の朝顔は、日当たりが悪いのでさっぱり成長してないというのに…。蔓の長さは、俺の身長を越えている。

 成長期なので水着を買ってきた子供。そのセンスは…誰に似たんだろ。でも、いいな小学生のぶんざいで海用の水着なんかあって。俺なんか三浦海岸でグンゼのパンツひとつで泳がされたんだからな。「学校の水着だけで十分! もったいないんだから」というバアさんは海が嫌いな人だった。白いパンツは水で透ける、しかも水を含むとズリ下がる…子供ながらに、あれは嫌だった…。

 そんなケチンボなバアさんも、孫は可愛いようで昨日、グッタリしている孫を見て「美味しいもの食べて元気だしなよ」と栄養費をもらってしまった(息子もいつものようにグッタリしていたのだが、無視)。おこぼれを頂く我々夫婦は、久しぶりにピザだとかパスタと喜んだのだが、実権を握る子供は「骨つき肉(ケンタッキー)がいい」ということだった。…主役には逆らえない。

結局、ハンバーガーも、ということでモスバーガーになった。まだ子供が生まれてくる前は、よく食べたものだと楽しみにしていたのだが、蒲田○○店のものは塩からいだけで美味くなかった。俺だけが感じたのかなと思ったが、嫁さんも同じことを言っていた。日曜ということで、必要以上に(高齢の)オバちゃんが多かったからか? しかも研修中の人ばかりだったし…(若い主任クラスに失敗報告するの嫌だから、そのまま出しちゃえということがある! と覆面座談会で言ってたっけ)。腹ん中はムシャクシャしたが、骨つきの肉を食えて子供は喜んでいるので顔は笑わなければならない。いいかい、この店のハンバーガー、本当はもっと美味しいんだぞ。

 職安でみつけた会社は堂々と「もっとお知りになたい方は当社HPまで」とあったので、検索をしたら「せっかくお越し頂きましたが、実はまだ出来上がっておりません。ただいま誠意製作中ですので、完成までしばらくお待ちください」というだけのものだった。まだ作成してる段階だというのに、なかなか強気な求人である。人数が少なく、あらゆることをやってもらうということなら、何でも出来る俺はうってつけなのでは? 


 < 過去  INDEX  未来 >


孫悟空 [HOMEPAGE]

My追加