元・白血病患者の日記
 

2004年07月30日(金) 役所への報告書なんてのは、なんとでも書けるんだねぇ

 サービス提供の現状報告書というものがブライトキャリアから届く。(実際は役にたってないが)ハローワークから多額のマネーで委託されているので、四半期ごとに報告の義務がある、ということだろう。今回は7月末現在の現状報告ということで、書類に捺印して送り返せというもの。

 そりゃまぁ、(普通に考えたら)会社の紹介なんかしてないので書くことなんかないのだろうが、水増ししてキッチリと一枚の書類にしてるところだけは流石である。こういう書類の作成のノウハウは、やはり天下り先だからなのだろうか? 適当に判子を押して提出すればいいのだが、書類を眺めてみるとササキとのやりとり(中国人女社長会社の一件)などは、「事実と違うじゃん」と叫びたくなるところが多々あった。ただ、ここで異議申し立てなんかして向こうの機嫌を損ねても…とは思うのだが、なんか納得いかないのでしばらく送付を見送る。

 高い金出して診察に通っても改善のない診療内科へ。最近は睡眠薬を半分にするだけで丁度いいので益々、担当の(研修医らしき)医者を疑っていたりする。実際、診療の時間になっても同じ質問の繰り返しで、沈黙の時間がしばらく続く。…本当に治す治療をする気持ちあるのか。どうも実習に付き合わされているような感じにしかならない。

薬は、別に変更するというものでもなく、こちらが睡眠薬を半分にして丁度いいというと「(睡眠薬は2週間ぶんしか出せないので)当医院の夏休みがありますから、それなら一ヶ月もちますね。よかったです」ということに。それに合わせ、リーゼが日に3錠ではなく、朝と夜になる。変に薬をコロコロ変えるのも嫌だが、医者からのアドバイスもなく同じ薬を続けていても症状に変化はないのでは? ブラックジャックはどこにいるんだろうか。


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