元・白血病患者の日記
 

2004年08月14日(土) 試写会でよかったハットリ君

 オリンピック開幕。

 雑誌の懸賞で当選した『忍者ハットリ君』の試写会に出かける。場所は有楽町なので、30分くらい前に到着してビックカメラだかサクラヤだかをウロウロしてようと算段して出発。予定通りに到着するも、なんか気になるので先に会場の様子を見てみることに。

 エスカレータと階段を上り続けて会場の到着してみれば、長打の列。上映ではなく、開演の30分以上前でこれかい? 仕方ないので列に並ぼうとしてみれば、入り口から非常階段をどこまでも下りることに。どこが最後尾かと思えば、なんと一階の入り口の反対側まで来る羽目になった。

 で、時間になったら階段を上ってまた7階へ…馬鹿みたい。それにしても早い人は何時から並んでんだろ。いくら試写会とはいえ、主演俳優の舞台挨拶があるわけでもないのに…(嫁さんは多少、香取慎吾の到着を信じていたみたいであるが)。

 最近、平和島とか川崎など新しい映画館に慣れてしまったからなのか、なんとも懐かしい雰囲気のする劇場であった。こういうボロさは<映画館>という感じがして好きである。

 同じように当選した親子連れ(3名まで入場)ばかりで埋まった場内であるが、運の悪いことに前列に落ち着きのない親子が座る。落ち着きのない子供が、ではなく落ち着きのない親子である。これが試写会でなかったら、間違いなく二言三言の注意をしなければ、という親子に邪魔をされたが、幸いわが子は映画を「楽しめた」らしい。それにしても、こういう機会なのだから親の責任として映画館でのマナーくらい子供に教えてあげてもいいのではないでしょかね。


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