元・白血病患者の日記
 

2004年08月16日(月) 連泊をしたい…って本気か?

 朝、実家から電話があったので、そろそろお泊りにギブアップして迎えの連絡か?と思ったのが、子供は夕方まで実家にいるという。「楽しいか」と聞けば、それなりに楽しいらしい。

 なんでそんなに実家がいいのかと思ったら、単にフレンドリーを休むための口実になるから、らしい。嫁さん曰く、今ごろは盆休暇ということで友達があまりいないからつまらないのだとか。…そうか、悪いことをした。(ってことで明日はフレンドリーを半休にすることに決定)

 職安帰りになった3時過ぎに行ってみると、実家に誰もいなかった。ジイさんのリハビリの散歩の手伝いかなと思い、しばらく待ってみたがなかなか帰ってこない。少し心配になる。調子に乗って孫をどこかに連れて行ったのか?

30分ほどして、ぞろぞろと戻ってきた。なんでもジイさんの病院の付き添いに行っていたということ。詳しくは聞いてないが、ジイさんの診察日って月曜ではなかったような…。病院での診察の間、子供は退屈だったらしいが孫と一緒に出かけられたのでジイさんは玄関に入ってくるまではニコニコだった。俺の気配に気づくまでは。これが部屋に入ってくると、途端に冷たく暗い目をして睨む。毎度毎度のことだが、これだから実家に来るの嫌なんだよね。自然にそういう表情になるのではなく、俺を見つけたからそういう顔をする、みたいな所がある。なんだ? このあからさまな敵意は。気分が楽しいなら、そのままの顔をしてればいいのに。八つ当たりだか知らんが、喧嘩を売られる前に帰ることにする。

 とはいえ帰宅するにしても、子供が自分の自転車で実家に来ていたのを忘れていた。まだ完全に乗りこなせないのに、こんな遠出させやがって…。バアさんの気まぐれにも困ったものである。


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