元・白血病患者の日記
 

2004年08月31日(火) 台風一過。ねらい目だったソガのサイン会。

 朝から北上を続ける性悪台風16号による猛風と雨。11時過ぎには好天になるが、かえって蒸し暑く強風で厳しい。

 昨日と同じく、ドクマチールを飲んだ途端にダウン。足元で子供が遊んでいるけど、声もかけてやれない。実は今日も自分の願いで一緒にいることになったのである。夏休み最後だし、何かしらしてあげたかったのだが、体がいうこときかなかった。

 昼前、昨日のメールでNSPについて腹がたったので職安に電話をしてみる。サービス内容がさっぱり見えてこないのである。今回の民間支援の担当は、橋本さんという人らしいのだが、なかなかつかみ所のない人だった。事情を説明して、ブライトキャリが提出した書類がどんなものなのか教えてもらおうとしたのだが、電話からの音声は延々と橋本さんが書類を探す音だけだった。で、結局、すぐには見つからないので(他のはあるが、ブライトキャリだけ、がないという)後日、直接参上してまいれということになる。…なんてお大名な。

 午前中、子供に何もしてあげられなかったので、午後に夏の最後ということで平和島のプールに行く、っていうか券がもったいないので行かされる? 日差しは暑いのだが、シャワーで肌を濡らし風を受けると涼しかった。あぁ、秋も近いのねって感じ。

 どうやら夏休みの宿題を終わらせてしまって最終日をエンジョイしてる良い子は少ないらしく、かなりガラガラのプールだった。今日は刺青のヤ●ザがいなかったので、平穏に過ごすことができた。区営プールは、こうでなくては。ただ、ノンビリしてる中で妙に慌しいのがバイトの若い係員。しきりに近づきあい、もう終わりの打ち上げの話をしている。気持ちは分かるが仕事の最中なのだから、もう少しキチンとしてよね。

 夜、アントラーズのHPを見てみると、さすがの曽ケ端のサイン会も小笠原ほどではなかった様子。滅多にサインしない人だから、さぞ競争率も高いと思ったのだが台風が影響したか? こんなことなら危険な賭けではあったが、行っとけばよかった…って、朝の状況では無理。小笠原と曽ケ端には縁がないと諦めるしかないのだろうか。


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