| 2004年09月01日(水) |
職安→小学校→総合病院→スイミング |
ついに9月。トイレには昨年、嫁さんの計らいで出かけた伊豆の旅館の記念品であるカレンダーが貼ってある。かなり季節外れだったので、格安ということだったが…楽しかった、いや本当に楽しかった。今でもハッキリ覚えてる。そんなカレンダーをトイレに入るたび見ていると、しっかりしなきゃと思うもの。次は俺が稼ぎ堂々とシーズンに行ってやると念じ続けていたのだが、一年は過ぎてしまった。
この日は、ハリーポッター最新刊の発売日。やっと5巻である。で、人気のシリーズものにはなんでも行列ができるもので、午前5時から発売をするという書店には長蛇の列ができていた。列の先頭にいたのは、前日の夜9時から並んでいたという高校生(いいのか?)。我が家では(字幕による)映画の影響で子供に3巻を読まされている最中なので、しばらくは関係のない話ではある…今のところは。
朝一番でドクマチールのヘロヘロに対抗しながら職安に出かける。打っても何も響かないブライトキャリアの質問をしに、言わた通りに役所に出頭するのである。 てっきり委託先は一社なのかと思ったが、なんでも今回の民間企業による支援はブライトキャリアだけではなく、複数の企業(リクルートとかの有名企業)がそれぞれ支援方法を考え、職安に書類を提出して入札してたのだとか。で、我を担当してくださるブライトキャリアはどんな支援をするのか、その書類を見せてもらいたいたいと言ったら15分も待たされた。
それにしても複数ある企業のうちブライトキャリアに振り分けられたというのは、ある意味、ハズレを引いてしまったということなのだろうか。しかもササキが担当になるというのは、我ながらクジ運ないなぁと嘆くしかなった。しばらく待たされたのだが、(他の企業のレポートはあるものの)我がブライトキャリからのものは見当たらない(損失した?)ということ。御座なりにされるような企業だからか、よほど適当な内容を書いてきたんだか…。そういう企業と思えば、色々と納得してしまう。税金は、正しく使われてはいない。
防災の日ということで、小学校では火災訓練があった。緊急避難を想定し、子供を学校に引きとりに行く。なんか色々な母ちゃんがいて、胸に蝶の刺青とかしてる母ちゃんがいたのにはビックリ。腕に刺青してる人が寒い季節でも無理にタンクトップを着てるように、必要以上に派手な服を着ていた。…ココ、小学校だろ? それって普段着?
今日は白血病外来の日。昼帰りの子供を診察に付き合わせる。自分的には比較的、すんなり事が運んだと思うのだが子供は「まだなの」を連呼。いいじゃんかよ、ハリーポッター読んでやってんだから。で、診察。今回、N橋Drには色々なことをうかがった。今日、つれて来た子供が一人でもいるのだから、二人目はあまり考えないほうが、ということを延々と説明された。
この病院には何をしに来たか分からないという感じの子供なので、ここで検査をしなければ、そしてN橋Drが内科医でありながら血液に詳しい人でなかったら、父ちゃん助からなかったよ。そう告げたら先生にお礼をいう、ということで病室に戻り先生を前にして「父ちゃんを助けてくれてありがとう」と言ってくれた。そうだよな、助けてもらった命なんだから無駄には出来ないよね。
土曜日に(何故か)行くのを拒否したスイミングの振替。月曜だからか、それとも(緊急避難で午後帰りということで)考えることは皆同じなのか、スイミングは人でごった返す。ただでさえ人が多くて賑やかなのだが、叫びをあげる子供に驚く。何かあるごとに腹の底から大声…ではなく、叫び声をあげるのである。自分の子供なら首を締めているかも知れない。親はどこにいるんだ?と思ったら、話に夢中で気がつかない様子。日ごろからこの調子だとすると、お母ちゃんの耳が聞こえなくなってるのか? つくづく子供というのは接し方なのだなぁと実感。
おやつにチョコボールを買ったら、銀のマークが出た。嫁さん見せると「これで4つ揃った」とのこと。…残りひとつは大変だろうなぁ、などと思いつつ、何気にネットオークションを見てみると、銀のマークも出品されてんのね。ただ、最終目的のおもちゃの缶詰(キョロ缶)も出品されてたのには、驚いた。ちなみに嫁さんは、銀のマークを子供が生まれる前からコツコツと貯めていたという。その苦労が、やっと実を結ぶという喜びを出品者は知らない。
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