| 2004年09月18日(土) |
9月18日、南伊豆の思い出は今も… |
隣の部屋の子供の机もどきは、元がテレビ台なので表面が凸凹してて使いにくい。せめてもとデスクマットを探しに川崎に行くが、季節もの?ということで影も形もなかった。「もうしばらく、あと半年もすれば入荷すると思うのですが」という店員の対応は、ちょっとズレてると思う。半年はいくらなんでも「しばらく」とは言わないでしょ。とはいえ、ランチョンマットがいいサイズなので、これで間に合わす。(ディズニーばかりしかないけど)絵柄は何がいいかと聞いてみれば「くまのプーさん」になった。
帰りの電車。蒲田は旅行者で多かった。20日、23日が休みなので、間に休みを入れるとかなり長期の休暇になるからでしょうか。とはいえ、去年の今ごろは自分も旅行をしていた。まだ今よりも生き生きしていたと思う。
サッカーは激戦。対磐田なのだが、前半で1−4という展開。野球ならまだしも、サッカーでこれは致命的だなと思っていたが、なんと引き分けに持ち込む。磐田にしたら負けゲーム、うちにしてみれば勝ちに等しい展開になったのだが、鹿島と磐田の試合って、こんな大味になるゲームだったろうか? なんかJ2みたい。互いにピリピリしたものが欠けてて消化試合を見ているような気もした。優勝から離れると、緊張感もなくなるのであろうか。
『去年の俺』は、いうまでもなく南伊豆にいた。天気もよく、長い列車の旅は楽しかったし、綺麗な海で子供が伸び伸びと遊んでる姿も覚えている。今でも品川の駅を通ると、9月18日を思い出すくらいである。嫁さんには感謝するしかない。
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