元・白血病患者の日記
 

2004年09月19日(日) ホラ吹きではなく、ウソつき


 朝、子供が早起きして実家での「お泊り」の用意をしていると、バアさんから電話。ジイさんが泊まりでいないので朝・昼・夜の飯を届けに行くことになっている、しかも妹が風邪気味なので遊びには来てもいいが、泊まりに来ても何の相手もできないから来るな、と。ジイさんが(あの体で泊まり?)そういう予定があるのなら直前ではなく、せめて前日にすればいいのに。なんで当日、しかも出かける直前に連絡なんかしてくんだろ。電話でいいから孫に直接、謝らせようとしたのだが俺に早口で用件を喋り、終わると逃げるように電話は切られた。

 説明をしたら子供は納得したような顔をしているが、きっと訳がわからないだけだろう。説明したものの、俺も事情がサッパリわからん。きっと、急場しのぎの嘘なのでバアさんも分かってないだろう。相変わらず、何かを隠してる。

 せっかく楽しみにしていたお泊りがなくなったからか、何か細かいことをしては一日中、怒られてばかりの子供だった。…哀れ。


 『去年の俺』は、嫁さんのおかげで南伊豆にて実に楽しい日を過ごしていた。鮫のようなイルカに襲われていたりしているが、それも今となっては懐かしい思い出?

 少しでも早く、ふつうに会社から休日をもらって、大手を振って家族旅行に行ける身分にならなければ。


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