元・白血病患者の日記
 

2004年09月22日(水) 非常に絞り込んだ職種希望者は別にいいとして、公務員の本当〜に無神経な対応は何とかならないのだろうか?

 風邪。喉は落ち着いたが、鼻は相変わらず壊れたまま。ここ数日でティッシュが飛ぶように消えてなくなる。加えて昼過ぎからは咳で苦しむ。段々と菌が下がってきてんのかな。ってことは腹が下れば完治?

 職安にて。やはり、悪い予感というものは当たるものである。(あれほど名前を出さないと約束したのに)橋本さんからシッカリ俺の名前を名乗ってブライトキャリアに連絡が入っていたらしい。しかも更に悪いことに橋本さんは上司に報告し、その上司が俺の名前を出してブライトキャリアに質問をしたんだと。アホか?

 公務員ってのは、ある程度、おつむが賢いから採用されるのではないのか。確か何度も念を押して聞いてその都度「決して名前は出しませんから」と言っていたはずなのだが。状況的に、名前を出すとどうなるかということは想像できないらしい。

 数年前、車の当て逃げをされたことがある。せまい道を結構なスピードで走り去る○○薬品の営業車のミラーにぶつけられ、ミラーの形の通りに腕が腫れた。急ぎ大森警察署に駆け込むと、「相手を訴えるつもりなら、医者の診断書がいるんだよね」というので医者に行くと、「確かに腫れてるけど、これで診断書書くの? 警察で目視しただけでもいいんじゃないの?」と思わぬ所でたらい回しをされたことがある。

 再度、大森警察署に戻り、覚えてるナンバーと車の色、そして薬品会社の車らしいと告げるのだが、交通課の担当者の対応は「えっと、練馬ナンバーで番号が○○―××ね。それと車の色が白、と。あのさ、ナンバーの横に平仮名あるの知ってる? そこまで覚えてないかなぁ。白い車っていっぱいあるから、これだけだと調べきれないかも知れないんだよね」ということだった。つまり、完璧にその車を限定するだけの材料がないと何もしないってことか? つくづく、警察のやる気の無さを感じたわけだ、これが。

 一応、やるだけはやるという事なので、こちらの住所を告げて帰ると(住所、氏名、電話番号の聞き方は、まるでこっちが犯罪者のようだった! プンプン)、夜に警察から電話があった。「ナンバーを所有している薬品会社の車がありまして、電話で事情聴取したところ、当て逃げを認めたので叱っておきました。もうしばらくしたら、本人からお詫びの電話があるでしょう」…って、当て逃げした犯人にこっちの電話番号教えたのか?

 しかも「何かありましたら、後日、本人に直接、謝罪に行かせるように住所も教えておきましたので」ということ。しばらくして、本人から電話があったがとにかく会社の手前、許してくれと電話口で叫ぶ。キツイお灸でもと思ったのだが、下手なことをして逆恨みされたらたまらないから、二度とするなとだけ言った。それからしばらく、無言電話が続きましたとさ。怒鳴って会社にでも報告しようものなら、住所を知られているだけに何をされたか…。公務員は、何を考えてんだろうか。そりゃ相手(当て逃げ犯人やブライトキャリア)は、誰が意義を唱えてんだか聞いてくるでしょ。それをそのまま報告するという常識の無さが分からない。

 そのようなガックリくるような報告を橋本さんから聞いてる隣のデスクでは、「だ・か・ら、なんで俺に仕事を回してくれないんだよ。別に性別とか年齢も制限してないだろ。俺じゃダメなのかよ。なんでだよ」という問答が。あまりに大きな声なので耳に入ってくるのだが、その男性(俺と同じくらいの年齢)は、女子トイレ掃除を熱烈に希望。とにかく清掃業務といってもトイレ限定。しかも女子限定だと言い張る。…ここまで堂々としてる人を雇う勇気は誰にもないだろう。(っていうか、警察に通報したら余罪くらいあるんじゃないのか)


 『去年の俺』は、やはり職安関係で苦労している。しかも診療内科の診察が同じような事態になっているので笑える。進歩がないというか、進展がないというか、改善されてないというか。仕事があれば、医者(っていうか睡眠薬)なんかいらないんだけどね。


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