元・白血病患者の日記
 

2004年09月23日(木) 秋…喘息の季節

 Gパンを買うためだけに川崎大師まで自転車で出かける。祝日なのに出かける予定もないので子供を後ろに乗せて。何故に川崎までかというと、安くて感じのいいGパンがイトーヨーカ堂ブランドであるのだが、近所のヨーカ堂が大森、蒲田と立て続けに業務整理をしてしまい、遠出をするしかないのである。まだ風邪の症状が残る中、必要以上に息が切れた。

 目当てのGパンはものの5分で手に入ったので、その後、タイヤ公園へ。昼近くになるころには晴れ間も出てきた。で、いつものように裸足になって遊びはじめる子供。なんか弟分みたいな友達を見つけ(その子も真似をして裸足になった)、一緒に遊ぶ。いいよなぁ、近所にこんな公園があると。

 午後も嫁さんをゆっくりさせるためにお出かけ。オークションで手に入れた子供の(サッカー)ユニフォームに背番号を入れるべく蒲田のユザワヤへ。なんか必要以上に冷房が入っているのでブルブルと凍える。探していた番号は、白い数字なのだが大きいものしか見つからなかった。残念。
 夜になると喘息の音がヒューヒューしている。嫌な季節がまた近づいてきた。


 『去年の俺』は、冬物と夏物の入れ替えをする嫁さんに配慮して(情況が似ている)、子供とお出かけ。どうやら子供がムシキングをやり始めた頃のようである。ちなみに一年前、子供のカードは5枚だった。


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