元・白血病患者の日記
 

2004年10月12日(火) 闇の売人、孫悟空?

 雨という予報。(確かに降っていたのだが、昼前に眩しいほど晴れる)

 朝食後、めずらしく日本茶を飲んだので、嫁さんに薬を飲む時間を遅らせろと言われる。なんか日本茶と一緒に薬を飲むと、効能が変化するのだとか。ってことで時間をいつもよりズラしてドクマとリーゼを飲む。すると、ヘロヘロになる時間がいつもよりキチンとズレていた。やはり朝のヘロヘロは、どう考えても薬の効き目なのである。

 あまりにも薬がアレなのでPCで検索してみると、やばそうなサイトにたどり着き、薬の売買をしてる掲示板にたどり着く。そんな中でドクマも(いい値段)で表記されていた。…売れるんだ(←おい!)。

 しかも驚いたことに、自分のハンドルネームと同じ奴が(地域は神奈川ですぐ近く、歳は同じ、性別も同じ…)『エス、罰、草、あります』と業界用語?で商売を持ちかけていた。…売れるんだ(←おい!)

 で、肝心の効能ではたいしたことが表記してなく、副作用については、眠い、ダルイ、食欲モリモリ、とにかく太る…という症状が顕著に出るらしい。

 (自分が白血病で倒れた時、ストレスで嫁さんも頭痛がしたりしたのでドグマの世話になったらしく)妙にドグマについて語って盛り上がる。やはり、薬は基本的に毒なのであった。

 昨日、見終えた『24』を嫁さんはもう一度、見るという。HDの残量が、もう7時間になっているというのに、である…。まさかまた24時間も同じドラマを見るのかよ、と思っていたら本当に見てた。消さないでよかった。(確実に怒られていたことだろう。下手したら「ビデオ屋で借りてこい!」くらいは言われたかも知れない)




 『去年の俺』は、入学準備ということで小学校の用意を買い揃えていた。
 期待半分、心配半分という気持ちだった。仕事を探さねばという焦りもあったしね。
 父親は、どこまでも沈んでいくが、子供は立派なものである。いや、どこをもってイイ子供というのではないが、他の子供と対比してみるとよくわかる。植物もペットも子供も…同列にするのはモノの例えだけど…真っ直ぐに育てれば、真っ直ぐに育ってくれるのである。


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