| 2004年10月13日(水) |
きっかけは嫁さんと、ナビスコ杯、K−1、W杯予選 |
東京は、6日連続の雨だという。しかも、今月に入って雨でない日は3日だけだとか。植物が育たないし、洗濯物が乾かないし、うつ病患者の気持ちは憂鬱なままだし…。
夕方、嫁さんとネットを楽しむ。退院してすぐの頃は、一日中、パソコンをやっていても興味が尽きない、時間が足りないという感じだったが、最近は自分のHPの掲示板の更新さえ行けない始末。とにかく、これまで好きだったもの、興味のあったものに触手が動かないというか、頭が働かないのである。しかし、横に嫁さんがいて、何か会話しながらでいると、あんなこと、こんなこと、色々とやる事がある。今はしんどい状況だが、きっかけはちょっとした事なんだな、と痛感。いいリハビリになった。
昨日は(睡眠薬を飲んだのに)なんか眠れなかった。その分、今日は何もしなくとも眠たくて眠たくて仕方がないのだが、深夜にサッカーがある。W杯一次予選を決めるオマーン戦だぁ。日本代表は、引き分けでも一時予選突破という展開なのだが、不安要素が多々あるので耳にするのは悪い噂ばかり。なんでも万が一のこと(予選敗退)を考慮して、(サポーター対策として)ジーコと川渕には帰国の際にガードマンが用意されているのだとか。(そんな時点では、もうサポーターではなくフーリガンになってることでしょう)
嫁さんは「はじまる前に一眠りしとけば」というが、A型はそうそう気楽に眠れないのである。K−1ミドル級もあることだし。
一方、日本代表戦の裏では、東京ローカルTVがナビスコの準決勝も放送している。準決勝にも残れなかった鹿島ファンには既に関係なさそうな試合だが、そうでもなかったりする。決勝にはいち早く(鹿島に勝った)グランパスを4−1でやっつけた浦和が決定している(ケッ)。その相手はどこになるのか? 反対のブロックで残っているのは、ヴェルデイとFC東京で、この『東京』ダービーの勝者がレッズと戦うのであった。試合は前半で3−0とFC東京がリード(ゴールポスト前からの間接フリーキックという、世にも奇妙なものまで見させてもらった。草サッカーか?)。更に相手に退場者もあって、FC東京の楽勝かと思ったら後半同点になってやがんの。自分としてはレッズの天敵(の瓦斯)を応援するしかないので、しばらくW杯はお預けにしてFC東京の応援に専念する。…結局、延長ゴールで決着したものの、こんな調子でレッズに勝てるのだろうか?
で、慌ててオマーン戦に戻ってみれば、鈴木のゴールで勝利!(マスコミは中村の狙い済ましたパスと表現しているが、鈴木の駆け上がりを見る限りド外れである。鈴木の飛び出しによる勝利なのであった。…この調子でアントラーズでも活躍をしてくれれば)
『去年の俺』は、この時期だというのに暑くてビックリしていた。最高気温はなんと29℃。今年は台風の当たり年だし、去年はこの始末。なんでしょね。
祝日というので家族でアントラーズのクラブハウスに行く予定をたてていたみたいだが(おぉ、一年前もサッカーネタである)、断念している。今年も家族で行くの中止にしたばかりだし、何かが嫁さんがクラブハウスに行くのを拒んでいるのだろうか?
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