| 2004年10月28日(木) |
やはりクラブハウスはパラダイス |
悩んでいたが、突然、茨城行きを決意。「何事にしても興味のあることで動けるなら、動いてみること」という先生の言葉に従う。
その前に、まず新橋にてブライトキャリア。期待はしていなかったが、案の定、何もなかった。それでも、これまでみたいなファイル検索ではなく、コンピュータを使わせてくれた。ん? これって前の事務所で女性が(職員の指導付きで)やってた奴では。…なんか待遇、人によってサービス内容違うんでないかい? ちなみにコンピュータ検索、さすがに新聞広告を打ち込んだだけのファイル検索とは違う様子だが、作業現場が福岡とか、岡山とか、神戸とか、秋田とか…独自の求人情報って、こんなのばかりなのかしら? ここは東京なのよ。職安の方、(いくら支援事業と称して支払ってるか知らないけど)ブライトキャリアは意味がありませんよ〜。やはり今後もこの事業を継続するならリクルート社にしないさい、と日記には書いておこう。
そして茨城へ。新しくなったユニフォームを物色するのだが、いきなり『12』番が無いということで8分くらい店内で途方に暮れる。ここ、オフィシャルショップでしょうに…なぜに肝心のサポーターズNoがないの? かなり長考して『11』番に決める。(後に人気商品という『30』番の誘惑に引っかからないでよかったと思う)
練習の見学は非常に楽しかったのだが、非常に寒い思いをする。もっと厚着をしてくるんだった。
練習の最後まで居残り、夕方過ぎで真っ暗な中を駐車場入り口付近で待機する。前は数名いたのだが、本日は自分一人。ポツポツと後方に人影はいるものの、真っ暗だから何も見えていないんじゃなだろうか。
暗がりで誰だかわからないが、確認できた外国人に声をかけ、新井場選手に声をかけ、名良橋選手に声をかけたが、みんな暗いから気がつかないのかサインはもらえなかった。時間も遅いし、一人で誰か通るたびに「サインお願いします」と大声を出しても後ろにいる女性連中から「あのオッサン、何しとんねん」という声も聞こえてくるので退散する。長い間、明かりもない暗がりの駐車場で何をしてたんだろ、俺。
最後にまだ声のするグラウンドを見て終わろうと、練習場に引き返してみる。ユースの選手の練習をやっているのだが、そこでコアなサポーターに出会う。なんでも駐車場前ではなく、控え室から出てくるコチラ側にいるのが正解?なのだそうな。…今まだ、何やってたんだろ、俺。
中には群馬から車を3時間運転して来るという強者(♀)もいた。凄ぇ根性。あっちにいる時と違い、さすがに共通の意識のある人ということで選手待ちをしてる間、楽しい会話ができた。ほとんどの選手が出て行ってしまったが、まだ深井選手と本山選手が出てきていないという。
やがて深井選手が登場。声をかけたらサインに応じてくれた。ありがたや。夕方、購入をした彼のユニフォームはもちろんの事(家宝じゃ)、子供のユニフォームにもサインをしてもらう。名前を告げたら子供の名前も入れてくれた。深井、いい男である。あとは本山選手を待つばかりなのだが、場が妙に盛り上がり、そこにいた一人から深井のサイン入りカードを「お子さんに」ともらう。鹿島サポーターは、いい人である。
結局、長い間、待っていたのだがマスコミの人の「誰を待ってるんですか? もう残ってませんよ」という言葉で解散する。(膝の具合が悪いので、一番に帰宅をしたそうな)人との交流、選手にも会えたし、いい気分である。
『去年の俺』は、選挙の演説にうんざりしている。ちなみに前哨戦となった埼玉での投票率は3割! 何を考えてるのか埼玉県民! 投票に行かない奴は、政治に文句を言う資格はないのだよ。
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