| 2004年10月29日(金) |
続・クラブハウスにて(サッカー場に天使がいた!) |
朝の天気は最高。しかし、週末からは崩れるらしいという。11時半まで薬の影響でウトウトしていたが、月曜の天気(雨)を思い出してそのまま衝動的に茨城に出発。なかなかA型でここまで計画性もなく行動は出来ないでしょ。(←この間の二次面接がいい感じなので、こんなこと出来るのもこれが最後という思いがあったのであった)
クラブハウスにて。昨日と同じ座席に座っていたら、前の席に昨日いた親子連れを見かける。地元の人はいいなぁ、毎日来られて…と思いながら、それとなく話し掛けてみると、なんと二人は札幌から来てる俺よりも遠征組という。(昨日からの泊り込みで、この後試合観戦をして日曜に帰るのだとか)夏の中田選手の握手会では鹿児島から来ているという親子連れに声をかけているし、妙なところに嗅覚はいいのであった。
木曜は練習試合を見学。そんで本日は基本的な練習の見学ができた。各ポジションごとの練習になるのだが、やはり人気はFW陣。観客もポジション別の練習がはじまった途端に練習場の反対側へとゾロゾロと移動していった。向かって左側の端にいる今、目の前ではGKが守備の練習をしている。これはこれで面白いんだけどねぇ。
しばらくして、目の前を兄妹が走る。何じゃらほいと思ったら、練習終了したファビオ達にサインをもらうためだった。あら? サインって着替え後が普通なのでは…と思いつつ行動を観察していると選手がサインに応じている。この際、便乗させてもらいましょ、ということで子供と一緒に声を張り上げ、選手にお願いをする。さすが小さい子が一緒にいると反応も違う。たくさんの選手にサインを頂戴してしまった。ありがたや。兄ちゃんの方はモジモジしているが、妹さんがしっかりと頑張って声を張り上げていた。もちろん、おじさんも声の限りに頑張った。
そんな中、鈴木の対応は…冷たかった。「チッ」と舌打ちしながらも(さすがに)女の子と兄ちゃんにはサインをしたが、いざ俺の番(と後ろに居並ぶ女性陣の便乗組)になると「フン」と一言のこして背中を向けられた。目の前にいるのなら、少しくらいいいじゃん。某HPに「氏ね氏ね隆行」というのがあるが、正直、そんな気分。「フン」はないでしょ。別に何か悪さしてるんじゃないんだから。同じサインもらえないのなら、最初から小笠原のような態度で接して欲しかった(深井と二人で戻ってきたのだが、深井だけがサインしてくれた)。
『去年の俺』は、外来日。右手で採血できないでビックリしていた。恐るべし、抗がん剤って感じ。あと、貧血に参っている。最近はこの症状、治まってきているが大分前から悩んでいたのねぇ。 RAMの増設なんてのも行っている。インストールをし直したり、色々とパソコンのケアをやっていたんだなぁ、昨年は。
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