午前中で雨も上がり、例年のごとく蒲田の工学院へ。
ここ数年、遊んでくれた姉ちゃんの姿がなかったり、子供が楽しみにしていた設計科のウッドクラフトはなかったものの、(紐で)ストラップを自分で作ったり(←リハビリテーション科)、プラ板のプレートをもらったり、スタンプラリーやってお菓子をもらったり、(ペーパークラフトの)ポケモンもらったり、雷の実験を見たり、似顔絵もらったり(上野のソレとは違い、無料)、かなり楽しませてもらえた。色々と屋台も出ていたが、食事は高いので繁華街に出て吉野家で済ませる。…賢いなぁ。
アテレコにチャレンジというのもあったが、学生プロレスをやるというので(何で毎年、見逃してたんだろ?)家族で生・プロレス観戦をする。時間前から並んでいたので最前列である。
やはり子供的には、面白いのがプロレスらしい。マスクマンに心踊らせていた。明るく楽しくでツカミはOKという感じだが、脚立の上からのダイブなど学生プロレスの域ではないのでは?と思う強者もいた。凄ぇ!
とにかくリング真下という最前列で音の凄さを再確認した。1・2・3ダーッもやったし、ハッスルもやったし、気分満喫である。
気分よく部屋に戻ってくると、風呂場に野菜を置いたり、子供のうわばきを意味なく逆さにしたり、(留守電に)無言電話をしたり、存在感を示しまくっていたバアさんの気配が。雨が上がったので来てみれば、誰もいないので悔しかったのだろうか? そんなこといっても仕方ないでしょうに。
『去年の俺』は、保育園に子供を連れて行っている。そうか、もうスッカリ慣れてしまったが、去年までは保育園だったのね。
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